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カテゴリー「パソコン・インターネット」の25件の記事

2020年6月11日 (木)

オンライン会議体験

長年所属している国際婦人クラブの月例会が三月からオンラインで行われているのに、初めて出席してみることにした。経験者に訊いてみるのだが、具体的にどう入っていくのか、しっかり把握させてくれる説明が得られない。

みんな初体験で、どこをどうクリックしたか、その際の名称など、その記憶が電話では浮かんでこない年齢のせいかもしれない。

ともかく、ズームに登録すべき、ということだけはわかったので、それを済ます。YouTubeで、説明してくれる画面があったので、それも観ておいた。

 

前日、画面に入ってくると思われる壁面の部分をととのえ、ベッドも見えてしまうかも、とベッドメイキングをめずらしく丁寧にして、カバーをかける。なるべく見栄えのするブラウスを選び、アクセサリーもつけ、久しぶりに口紅をつけて、鏡の中の自分にニコッと。

これでよし。

 

当日十五分まえに入れるわよ、と聞いていたので、招待状メールのアドレスをクリックして、名前を記入、無事画面に入れた。すでに、会話がとびかっていて、だれかの、顔が大写し、わっつ、しわがこんなにくっきりうつるのかと、ドキリ、みんな声をかけあっているのに、自分への声掛けが一向にない。わたしはもしかしたら、映っていないのではないか、私の名前はあるのだけれど、と思ったけれど、画面にあらわれる会員の部屋がどれもきれいなのに、しばし見とれる。壁面の飾りもスゴイ、みんなよほど気をいれて整えているのだろう。

およそ30分のプレジデントの現状報告、今後の予定など、聴いたあと、桂サンシャインさんの落語、オンライン登場のおよそ三十分だったが、以前アメリカンクラブで初登場したときのライブのほうがずっと笑えた。日本人の落語名人のようなゆとりのユーモアがなく、しゃべりまくるだけ、という感じ。

 

パソコン仕事は三十分ごとに休んだりしているので、一時間も聴き入るっだけはつかれて、早々に退出。

ともかく初めてのことは疲れる。ピンピンにととのえたベッドカバーのうえに身を横たえたら、そのまま仮眠してしまった。

 

自分の映像が出なかったことが気になって、熟練のメンバーに問いあわせたりして、わかったのは、わたしのパソコンにカメラが内蔵されていないらしいということ。エプソンに電話してみたら、その通りで、カメラを購入して外付けにすべしと言われた。

出席者はおよそ100名以上だったが、すべてのひとの顔が見られたわけではない。私のようなメンバーもいるのだ。積極的な参加を望んでいるわけではないので、カメラをとりつけるかどうかは、もう少し先のばしにしようかと思う。

2019年9月 8日 (日)

パソコン戻る

ようやくパソコンが戻ってきた。およそ10日を要したが、受け取る日の都合が合わず、結局、二週間、パソコンなしで過ごしたことになる。

ネット検索したくてたまらなくなるか、と思っていたが、まったくそういうことはなかった。

実は、この二週間のあいだに、夫の老衰が進んで、彼がほとんど外出しなくなってしまったので、以前のように、留守をするときは、適当にそれぞれでやってね、などと言えなくなってしまったのだ。目つきもしっかりしているし、ボケの症状は見られないが、外出する意欲を失ってしまい、どこに行くのも億劫だと言う。

夏のインド生まれだから、暑くなると元気溌剌となるひとだったのに、その落差にこちらも落ち込む。

 

ウインドウズ10の入ったパソコンはアイコンの位置が変わり、これまで下のほうに並んでいたお気に入りの十個のうちの数個はまだインターネットを開かないと出ないので、手間がかかる気がする。

 

メール数百通を削除し、新しいやり方に慣れようとしていたら、すっかり疲れて、マッサージが必要になった。

 

新しい画面で、これはいい、と思ったのは、フリーセルというカードゲームが装飾を増し、成功すると、カードの散りようがより華やかになったこと。レベル別になっているので、とりあえず、初級と、中級と上級の三つをこなしてみたら、点数が入ってコインがジャラジャラとたまり、もっと続けたくなるような依存度をあおるという難点はあるけれど、面白さは増している。

 

夫のことを考えると、留守をなるべく少なくしたいので、新しくなったパソコンは、わたしの好奇心を満足させ、気鬱を少なくするためには、役立つことは確かである。

2019年8月25日 (日)

ウインドウズ10へ

早々に解決しなければならない、今年最後の難問はウインドウズ10へのアップグレードである。現在のパソコン内のバックアップはすでに終わっているが、パソコンを新しくするとしたら、どれにすればいいか、その下見に、先日泳ぎにいった帰り、自由が丘のヤマダ電機を見てまわった。日本製はNECか富士通でわたしが必要としないような機能がいっぱい入ったものばかり、14、50000円という高値、それのセットアップつきだど優に180000円以上してしまう。外国製のものなら、60000ぐらいからあるけれど、いまから新しいメカに慣れるのはできることなら避けたい。

 

使い慣れたエプソンは現在量販店からは消えてしまったという。

 

結局、はっきりした結論も出ず、すべてまかせてられるような親切かつ有能らしい店員にも出会わず、しおしお帰宅したら、思いもかけない朗報が待ち構えていた。

 

息子が自分のパソコンの修理に頼んだ技師が、わたしのパソコンもついでに診てくれて、まだ十分機能する現在のパソコンにウインドウズ10を入れる作業をしてくれるというのだ。費用はせいぜい5・6万、これは予期せぬ朗報、セットアップした当時の資料とCDが残っていればOK,ということで、探したら、それもすべてそろった。

およそ、一週間くらい預かってくれて、仕上げてくれるという。

 

そんなわけで、一週間ほど、ブログお休みといたします。

2019年6月12日 (水)

パソコン情報

Windows 7のサポートが年内で終わる。新しいパソコンを購入するまえに、まずはバックアップを完全にしておかねばならない。

三年まえ、孫息子に購入してもらった器具の再使用のやり方がよくわからないので、超多忙の彼にようやく都合をつけてもらって、きのう来てもらった。

 

その器具を操作してもらい、再バックアップ可能がわかってほっとした。今使っているエプソンのニューモデルのカタログと見積もりも取り寄せてあったのだが、彼はもっと安くできないかな、と考えてくれて、ネット検索、これよさそうだよ、と言ったのが、なんとHPこと、ヒューレット・パッカードのモデル。

 

これはわたしが初めて購入したパソコンのメーカー。このときは調査、購入、セットアップ、すべて、夫がしてくれた。

それを夫に言ったら、全然おぼえていない、という、二十数年まえの記憶は、もう彼の中から消えてしまったのか。

 

それでも孫息子を迎えに来た娘、孫娘、孫息子のお嫁さんのまえで、四十数年まえの駐在員時代の失敗談や、冒険などのエピソードを面白おかしく話してきかせて、彼らを爆笑させていた。ひとの記憶をつかさどる機能は保存のよりわけをどのようにして決めているのだろうか、興味ひとしおとなった。

2019年4月 9日 (火)

ココログリニューアル後、再びトラブル

ココログのリニューアルトラブルはまだ続いている。

新形式をどうやら把握して、写真入りの記事を更新できるようなったと安堵していたら、また写真が入らなくなった。アップロードしても、バツ印つきの小さな画像が出るだけで、本文に入らないのである。

あれこれ試して三十分、ストレスと肩こりで断念。

今朝、NIFTYまかせて365TEL.

担当が一度電話を切ってから、丁寧に調べてくれて、結局、ココログ側がいま対応中で解決されていないので、しばらく、待ってほしい、との返事。

 

ココログ管理場面を開くと、ユーザー側の怒りがすさまじい。「恥を知れ!」などのののしりまで、とんでいる。

 

今回のリニューアルは管理側本位で、実際に使っているユーザーの使い勝手は二の次のようだ、と思わないではいられない。

 

写真に重点をおいているブロガーのいらだちが伝わってくる。

 

この写真挿入のテクニックは慣れるまでかなり面倒だった。サイズの調整、配置の考慮など、メカに弱いわたしは、手順を覚えるのに大変だった。

 

自分の不得意なことに挑戦するのは、今のわたしにはストレス過剰、脳溢血になりかねない。

 

ココログ管理側がどうか善処してくれるように、とせっかち心をおさえて、願っている。

2019年3月20日 (水)

ココログリニューアル

3月19日、ココログ管理画面全面リニューアルで、ログイン及び記事投稿が全く変わってしまい、慣れるのに四苦八苦。
高齢者には、新しいことに慣れるのが、何より苦手である。

記事を書く、ところから、写真挿入まですべて試してみて、それでもわからなくなったら、『任せて365』に相談しようかと思っているが、いろいろ面倒。

PC全般に生き字引的存在だった、孫息子が結婚してから、相談ごともしにくくなった。

若い人に電話はまず通じない。わたしがスマホじゃないので、ラインもやっていない。携帯メールもつながらず、これでは、夫が危なくなったとき、すぐに駆けつけてくれるなど、まず無理。

息子がそばにいてくれて、本当にありがたいと、寡黙ではあるが、してほしいことをすべて引き受けてくれる、彼の存在に感謝している。

夫が危なくなったときはわたしがすべての通信機能を駆使して、何とかなるかもしれないけれど、わたしが危なくなったときは、夫は耳が遠くなっているし、携帯のメールもしないから、さぞや遅れが生じることだろう。

まったく、死ぬのも容易ではなくなってきている。

2018年12月 4日 (火)

植物のミラクル

車を駐車させていた、うちの家屋の前部が開放されて、陽当たりが一段とよくなったせいか、黄色い花の咲くツル性の低木の生長は勢いを増し、冬なのに蕾をつけていたりする。
しかもその真ん中に植わっていて、一輪だけ花を咲かせたアジサイのその花は枯れもせず、色を変化させつつ、低灌木のアクセサリーのように居座っている。002


昨日この低灌木の名を確かめたくてネットで「ツル性の低灌木」と検索していたら、いきなり、「WINDOWSの容量が足りない、いますぐ更新しないと危険」という大見出しが出て、キャンセルボタンを押しても、ダメ、消えなくなった。
これはあやしい、「あなたのパソコンは安全」というNIFTYの24時間セキュリティチェックを確認したばかりなのだから、と大元の×印をクリックして、終了。

何かを検索するひとを狙って、高額の更新料金を払わそうとする策略が氾濫しているらしい。
皆さま、ご用心を。

2018年8月27日 (月)

忙しく学んだ日

今朝、わたしのパソコンは入院寸前だった。
朝一度開いてからスリープの状態にしておいたのに、気が付いたら、点灯しなくなっていて、電源が入らなくなってしまった。これはおかしい、念のために出ているコードを全て外してみて、もう一度はめ直すということを試みてみたのだが、やはりダメ。もっともひざをつくのが苦手な身体で不自然な姿勢になるし、その上いま右手の靭帯に痛みがあって、治療中なので、その処置が完璧にできたかどうか、いまひとつ自信が持てない。
ともかく、九時になるのを待って、エプソンの修理に電話する。やはりコードをはめ直すということして一分待つということを指示され、それが反応しなかったため、修理ということになってしまい、翌日業者をよこすから箱に、本体とキーボード、ACアダプターをこちらが詰めて送るようにという手配を済ませた。一万数千円以上かかり、さらに部品によってはもっと、ということも考えられる。これまでの保存してあるディスクがすべて消えるリスクもあるという。一週間以上を要する、ああ、これは面倒なことになったと思った。

この日はわたしの部屋のテレビのテューナーの交換でイッツコムの工事担当者が来ることになっていた。テューナーはなにか不具合があった場合にだけ変えてくれるのであるが、これも、わたしが持っているヴィデオで一番好きな『ゴズフォード・パーク』がどうしても読み取りできなくなっていて、ためしに二階の息子のテューナーに入れたら、読み取れたので、これはおかしいということになって、変換依頼となったのである。
業者のひとにパソコンの故障が発生して大変だった、と話したら、あとで見ましょうか、と言ってもらえた。あまり期待もせず、プロにコードをはめ直すということをしてもらったうえで修理に出すのなら、納得がいくから、程度に思っていたのだが、なんと、なんと、パソコンは起動したのである。わたしはどうもACアダプターをはめなおすことを怠ったらしいのだ。神か仏か、と言いたいくらいうれしかった。

テューナーも変えたら、オンデマンドで映画やTVドラマも見られるとわかり、大画面でYou Tubeも見られる、読み取りは迅速、よく見るケーブルテレビをあらかじめ登録もできるなど、技も教えてもらって、つくづく、機械の扱いを慎重にする、慣れる、より便利で高度な機能への意識をあきらめてはならない、という学びの日であったと、実感したのであった。

2018年7月26日 (木)

スマホトラブル

六歳年下のブリッジパートナーが右手の肘にサポーターを巻いているので、どうなさったの?と訊いたら、スマホのやりすぎで、「スマホ肘」になってしまったとか…
そういえば、彼女のメールはまるで手紙を書くように、丁寧で行き届いた文章、いつもかなり長いのである。
わたしは、スマホは持っていないが、パソコンのメール慣れはしているので、携帯メールの返事は要件のみ、短いので、申し訳ないような気がしていた。
でも、あの小さい画面での、長いメールはさぞお疲れ、だろう。
次の約束の返事を、携帯からしようと思って、はっと気が付いた。彼女にメールさせてはならない、電話にしよう、と…

もう一人の同い年のブリッジパートナーはパソコンのメール名人、海外の友人関係も豊富でパソコン歴は長いのである。でもブリッジの約束は携帯メール。ところがその返事が当初の丁寧なものと、近頃急に変化して、了解という言葉が多く、短くなってきた。
なにか、怒らせてしまったかな、などと、気にしていたら、会ってわかった。
スマホに替わったのである。
ゲームのあとも取り出して、メールしようとすると、すぐ字を打ちまちがえて、削除になっちゃうのよね、と困り顔。

タッチペン使ったら?と同じテーブルのオポーネントの若い人がアドヴァイスした。
どこで買ったらいいのかしら?という彼女にわたしはふと気が付き、そこの百円ショップに行きましょ、ということになって、ついでにわたしも、いつ必要になるかは未定だけれど、金色のタッチペンなるものを購入したのであるが…。

日に何度となくのぞく、パソコン、インターネット検索、ゲームもするし、ブログも書き始めて、もう八年。
ゲームなどはちょっと依存症気味、これをあの小さい画面のスマホでやっていたら、さぞ身体にひびくだろう、
若い人たちの大変さを想像した。

わたしにスマホはまだ必要ではない、時代遅れと言われようとも、まだガラ系で結構とつくづく思ったことであった。

2018年2月18日 (日)

必推敲

ブログを立ち上げたとき、いろいろ教えてくれた友人が、最近の記事に誤字がよくあると注意してくれた。

原稿を二度推敲して、公開し、また読み直しするのだけれど、見落としが残っていたりする。

注意力と集中力が散漫になっているせいもあるが、文字変換のオバカさんがやらかすこともある。
去年の築地の記事には築地の字が筑地になっている箇所があった。変換の二番目にこの変な筑地があって、指がすべったのだろう。

そういう変換のオバカさんがやらかした、友人メールの大爆笑の変換文字。
教会の結婚式に感動したという文があって、その教会の名が「田園娼婦カトリック教会」…ああ…