2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「パソコン・インターネット」の31件の記事

2021年5月26日 (水)

個別接種の予約

夫の個別接種医療機関の受付は六月一日と記されているが、念のため、大田区役所のワクチン関連の番号に電話してみた。してよかったと思う。

医療機関にもよるので、直接電話して確かめてみるように言われたからだ。

早速コールしてみると、もう予約用の受付が設けられていて、6月10日、11時がとれたのである。

 

先代の大先生のころからかかっているので、かれこれ五十年来のかかりつけ患者である。優先されたのかもしれない。

 

ひとまず予定がはっきりして、すっきりとなったので、武蔵小杉のAUにスマホのQRコードの読み取りと接続の仕方を確かめに出かけた。

教え方のとても巧みなHさんがいつものように、わかりやすく教えてくれて、それを順序よく、きれいな筆跡でメモってくれたので、自信がついた。

 

彼女はスマホ名人だからさぞ、高齢の親族を助けたのだろう、と訊いてみると、結構大変だったのだとわかった。なんでも90歳近い祖父母のためにスマホで予約をとることを引き受けたのだが、その二人を車で送る70代のおばさんの予約もとらなければならなくなり、同じ日にとれるとは限らないので、結局電話での予約ということになり、数え切れぬほどのコールをしたのだそうだ。

 

だれもがみな、少なからず苦労の予約なのであった。

 

 

2021年5月21日 (金)

予約当日、ああ…

21日、8時半に備えて、前の晩は誘眠剤を服用してぐっすり眠り、朝早めに起きて洗髪し、ドライヤーでかわかし、化粧をすまし、PCの前に座ってGoogle Chromeから大田区接種会場予約を呼び出し、8時半と同時にログインした。うまく入れて、番号、誕生日の暗証番号と、電話番号を入力する。そこまではよかったのだが、接種会場を選択すると、嶺町集会室にフリガナの項目と住所の項目があったので、それを律儀に入れたのが間違い!!

接種会場の項目をクリックすれば選択すべき項目がすべて出てきたのに、その遅れで、カレンダーが出たときには五月、六月すべてが☓印、これは大変と次に近い下丸子の太田区民プラザを検索したが、ここもほとんど☓印、ここで悲鳴をあげ、息子にすがった。

悠然とあらわれ悠然と検索し、タッチすこぶる早く、もう一か所の近い会場、雪谷の調布地域庁舎というところで、6月20日、10時をゲット、二回目の7月25日もOKとなった。

ああ、初めから彼に頼むべきだった。PC慣れしている自分を過信していたのが愚かだった。こういう役所の申し込みのような項目を素早くタッチする機転のようなものが、欠けている自分を忘れていたのだった。

 

ともかく予約はとれはしたが、なぜあのように早くもすべてが☓印になっているかが、おかしい。コネを優先しているのではないか、などと疑いたくもなる。

高齢者をこれほど、ストレスフルにしないで済む方法はなかったのだろうか? 電話のひとはどれほど大変だっただろう。

 

腹立たしく、後味の悪い時間を持ったことで、疲れた一日は終わった。

 

25日にもう一度チャンスがあるが、これをまた息子に頼んでもう一度トライするかどうか、わたしはまだ迷っている。

2020年12月 2日 (水)

映像つきオンラインデビュー

パソコンに外付けのカメラをつけるかどうか、迷っていたのだが、先日夫の加湿器のフィルターを買いにビッグカメラに行ったとき、ついでに外付けカメラのコーナーに行き、サイズもピッタリ値段も安くて、取り付けも簡単という製品を見つけたので、思い切って購入した。

でもマニュアルを読むのは苦手なので、このところ老衰は進んでいるが、マニュアルの理解力はまだしっかりしていそうな夫を、あなたじゃないと、ダメなのとおだて、取り付けてもらう。細かい字をメガネもかけずに、読み解いてくれる能力がまだ健在であることを、ありがたいと思った。マニュアル係はこれまでずっと、彼だったのだ。夫は近頃新聞の死亡記事に88歳が圧倒的に多いと嘆き、同級生の訃報が重なってもいるので、気落ちしがちであり、聴力の低下も進んではいるのだが、目つきはしっかりしるし、家電製品のマニュアルのややこしい部分をいやがらず、読み解いてくれる助力を得られたのは、心強かった。歩行能力は著しく弱ってはいるが、徒歩五分のコンビニへの買い物は、ちょっとしたものなら、嫌がらずに出かけてくれるのでこれも助かる。感謝の気持ちは少しオーバーすぎるほどあらわすことにしている。

 

これで国際婦人クラブの月例会に、出席する準備がととのったところで、予約の手続きをすます。

 

さて、カメラが装着されたところで、果たして自分がどう映るものなのか知りたいと思い、外付けカメラで自分を映す方法、と検索してみて、設定からたどってデスクトップカメラアプリがカメラにアクセスできるようにする、という項目に到達し、これをオンにして、自分の映像を見ることができた。

 

自室のどの程度までが、映像に入るか、それを見極めておかないと、見苦しい箇所を片付けられずにいる、弱みを持つ身としては、不安である。その一番不安な部分が映像には入らないことがわかって、まずはほっとした。

 

ところが、すべて用意がととのったのに、前日になっても、肝心の招待メールが来ない。プログラム係に連絡して、わかったのは、もしかして招待メールが迷惑メールに入ってしまったのでは、という指摘。そういえば、あのブルーのメールシステムにしてから、初めての、例会である。

そこで、またあのニフティのまかせて365にTEL.。

 

今回はリモートサポートしないで、メール専用のIDから、メールの各項目の点検を私に指図するやり方だったので、早口で指示されるとおりにたどって迷惑メールの各項目に行きつくまで、どうたどったのか、メモするひまなく、不安になった。やはり想像どおり迷惑メールにまぎれこんでいた招待メールの送り主を、許可項目に入れるには彼女のアドレスを打ち込まなくてはならず、それをするには慎重に作業する時間が必要、もう一つ削除メールボックスを空にするやり方も教えてほしいので、やはり遠隔操作にしてほしいと申し出た。

今回のひとは、自分が当たり前にできることを、わたしも理解しているものと勘違いしているらしく、今更遠隔に変えてほしいとは、なぜ?と言う感じだったが、その削除済みアイテムのすべてを選択して、空にするやり方が、CtrlキーとAの文字を同時に押して、全部を選択するというワザがわたしには初めての知識だったので、オタオタしてしまう、しかもそのあとゴミ箱マークを押すという手順なのである。

まだまだ知らないことが一杯ある、厄介な高齢バアサンに業を煮やしている様子が察しられたけれど、ともかく、無事招待メールをブルーのメールボックスに戻し、やれやれと、遠隔を切ったときは、よたよたに疲れていて、明日のために部屋を片付けるどころではなかった。

 

翌日六時に起きて、部屋をととのえる。

 

リモートには無事自分の映像が映った。

まだまだ知らないことが一杯のこのオンライン世界である。

2020年10月28日 (水)

よき知らせを感じさせるメールマーク

ウインドウズライブメールのサポート終了後、メールの順序が入れ替わったり、表示がおかしくなったり、いろいろ不具合が生じていたので、「Niftyのまかせて365」に電話してみた。

NiftyのわたしのIDはちょっとややこしいことになっていて、本IDと、メールIDが異なるのである。したがってログインには本IDを使うが、メールを見るためには、一度ログアウトしてメールIDでログインしないとメール検索はできない。そこで、メールIDのほうのアイコンを、デスクトップに出して、ログイン、アウトの面倒を省いて直接クリックしてメール画面を見られるようにできないだろうか、と相談してみた。遠隔サポートの女性は、しばらく作業して、アイコンを出してくれた。そのときに試したときはうまくいったかのように表れたのだが、サポートが終了して実際に使ってみると、やはり本IDのほうにつながってしまって、ログイン、ログアウトをさせられてしまう。

再び、まかせて365にTEL、今度も女性のオペレーターで、かなり自信ありげに、これで大丈夫ですと、保証。だがまたトライすると、本IDに入ってしまう。

三度目の電話、今回は男性オペレーター、今回はまったく別のアイコン、写真のようなブルーの美しいメール表示が出してくれて、これでお試しくださいということになった。Img_2665

 

これが実にいいのだ。画面を開くと美しい雪山の風景の壁紙があらわれ、メール自体の、右上にゴミ箱とフラグの印が出て、削除はゴミ箱クリックでOK,、まことにわかりやすい。

 

アイコンには新着メールの数字があらわれるという、心憎い仕掛けまである。アイコンのこのブルーを見るたび、善き知らせをもたらされる希望まで湧いてきて、なんとなくウキウキする毎日である。

 

前述の二人の女性オペレーターはどうしてこのワザができなかったのか?これはどういう技術なのか、知りたくて、また「まかせて…」にTEL.。

 

男性オペレーターが最適なアプリを使った結果だと、わかった。彼女ふたりと彼はいずれも優秀なプロのオペレーターではあるが、その判断には能力差があるということなのだろうか。

 

メカに自信のない、高齢の顧客、一度の回答に満足せず、食いさがることも必要だとつくづく思うこのごろである。

2020年10月 9日 (金)

習うより慣れよなのだが…

スマホ疲れである。

まずはメールのやりとりをと思ったのだが、これまで長いメールはパソコンで受けていたので、携帯のメールアドレスをもらっている相手が少なく、SMSを使うほうが多いため、そのやり方を、試してみたのだが、ガラ系のようにすぐに本文を入力できず、いろいろな記号を先にタッチしなければならなくて、オタオタする。

AUから沢山メールがきているので削除しようとしても、まず、選択をタップしてそれから、チェックを入れ、ゴミ箱マークをタップし、さらに、削除しますか?キャンセル?のどちらかを選ぶという複雑さに慣れるのに、ウロウロ…手順が多すぎると、ブツブツ…

 

きのう、また武蔵小杉北口AUに行って、先日手続きしてくれた係の人と会い、慣れ具合を報告、質問を10ばかり持参したので、順番に確認したのだが、こちらの言うことが正しいと「おっしゃる通りでございます」という返事が返ってくるので気になる。「その通りです」でいいのではないだろうか。バカ丁寧すぎるのでは?などと思っていたら、彼の説明をメモはしたのだが、記憶が遠のいて、帰宅してから読みなおそうとしたら、自分の走り書きの字が読めずガクッツ。

 

その日の夕食は小杉のJRのそばにKINOKUNIYAを見つけたので、チンすれば食べられるお弁当が各種並んでいた中から、夫と息子用にはチャーハンとシューマイ、わたしには、彩り豊かな野菜の煮物がのった雑穀米弁当を購入、レンジ600Wで90秒などの、チン時間が表示、行き届いた心配り、高級食材のスーパーの変身ぶり、見事だと思った。

 

 

 

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

スマホデビュー

わたしにはスマホは必要ない、と、子供たちも孫たちも言うのでそれをずっと信じていた。事実、スマホでみながやっているようなネット検索、品物の購入、ゲームなどは、画面の大きなパソコンでしているので、ガラ系の携帯電話は電話機能と短いメールぐらいしか利用していない。

このままでいい、と思っていた気持ちが変化したのは、頻繁に知らされる,ガラ系への電波が送られなくなる2026年の通知と、コロナ禍が始まったことによる。

 

思いがけない多すぎるくらいの自分時間のなか、今や外出先で必要とされるスマホ機能、を実感することも多くなっていた。新しいレストランや、映画館など娯楽施設、スマホ対応が普通になっているのを目撃するたびに、変えるなら今かもしれない、この有り余るほどの自分時間があるあいだに、面倒そうな、新しいメカ技術に挑戦しておいたほうがいいのではないか、と思いはじめたのだった。

 

同居している息子がAUなので、これまでのドコモから乗り換えることにして、息子からもOKをとった。

 

夏はじめ、毎日のようにリハビリに行く雪が谷のAUに立ちより、訊いてみると、まずはドコモから予約番号をとることから始まるのだが、今の時期は勧めない、乗り換えの費用がゼロになる十月以降がいい、というので、この十月いよいよ、始めようかと、出かけてみると、AUもドコモも満員で、予約番号も電話でしてほしい、と言われ、そのあと、乗り換え先のAUの予約をとるのがまた大ごとのようなので、また時期をずらそうかと、考えつつ、帰宅したのだった。

 

ところがその夜、めずらしく息子が私の部屋にやってきて、武蔵小杉北口のAUショップで私向きのスマホを見つけ、それがさらに安くなるようなクーポン二枚もとっておいたから、いっしょに行こうというのである。うれしさに舞い上がりそうになって、夜の7時だったが、ドコモのオペレーション・センターにTELし、予約番号をとり、翌々日の午後四時、息子がついていってくれて、無事、スマホへの乗り換えを終えたのであった。Img_2652

 

息子が整えてくれたクーポンや値引きの条件がそろっていたので、機種の料金もほとんどかからず、月額もこれまでのガラ系とあまりかわらずにすむことになった。

各種手続き作業のおよそ二時間、肝心のか所の質問や、選択に関するアドヴァイスなど、息子にどれほど助けてもらったかしれない。「高齢者の場合、なるべくご家族の方がお付き添いください」という条文を読んで、つきそってくれたことは、あとでネットを調べてみてわかった。

普段は寡黙であっても肝心なときには頼りになる男であると、最近わたしの父親の中年の風貌にとみに似てきた彼の顔を見入りながら感謝したひとときであった。

 

 

 

 

 

2020年6月11日 (木)

オンライン会議体験

長年所属している国際婦人クラブの月例会が三月からオンラインで行われているのに、初めて出席してみることにした。経験者に訊いてみるのだが、具体的にどう入っていくのか、しっかり把握させてくれる説明が得られない。

みんな初体験で、どこをどうクリックしたか、その際の名称など、その記憶が電話では浮かんでこない年齢のせいかもしれない。

ともかく、ズームに登録すべき、ということだけはわかったので、それを済ます。YouTubeで、説明してくれる画面があったので、それも観ておいた。

 

前日、画面に入ってくると思われる壁面の部分をととのえ、ベッドも見えてしまうかも、とベッドメイキングをめずらしく丁寧にして、カバーをかける。なるべく見栄えのするブラウスを選び、アクセサリーもつけ、久しぶりに口紅をつけて、鏡の中の自分にニコッと。

これでよし。

 

当日十五分まえに入れるわよ、と聞いていたので、招待状メールのアドレスをクリックして、名前を記入、無事画面に入れた。すでに、会話がとびかっていて、だれかの、顔が大写し、わっつ、しわがこんなにくっきりうつるのかと、ドキリ、みんな声をかけあっているのに、自分への声掛けが一向にない。わたしはもしかしたら、映っていないのではないか、私の名前はあるのだけれど、と思ったけれど、画面にあらわれる会員の部屋がどれもきれいなのに、しばし見とれる。壁面の飾りもスゴイ、みんなよほど気をいれて整えているのだろう。

およそ30分のプレジデントの現状報告、今後の予定など、聴いたあと、桂サンシャインさんの落語、オンライン登場のおよそ三十分だったが、以前アメリカンクラブで初登場したときのライブのほうがずっと笑えた。日本人の落語名人のようなゆとりのユーモアがなく、しゃべりまくるだけ、という感じ。

 

パソコン仕事は三十分ごとに休んだりしているので、一時間も聴き入るっだけはつかれて、早々に退出。

ともかく初めてのことは疲れる。ピンピンにととのえたベッドカバーのうえに身を横たえたら、そのまま仮眠してしまった。

 

自分の映像が出なかったことが気になって、熟練のメンバーに問いあわせたりして、わかったのは、わたしのパソコンにカメラが内蔵されていないらしいということ。エプソンに電話してみたら、その通りで、カメラを購入して外付けにすべしと言われた。

出席者はおよそ100名以上だったが、すべてのひとの顔が見られたわけではない。私のようなメンバーもいるのだ。積極的な参加を望んでいるわけではないので、カメラをとりつけるかどうかは、もう少し先のばしにしようかと思う。

2019年9月 8日 (日)

パソコン戻る

ようやくパソコンが戻ってきた。およそ10日を要したが、受け取る日の都合が合わず、結局、二週間、パソコンなしで過ごしたことになる。

ネット検索したくてたまらなくなるか、と思っていたが、まったくそういうことはなかった。

実は、この二週間のあいだに、夫の老衰が進んで、彼がほとんど外出しなくなってしまったので、以前のように、留守をするときは、適当にそれぞれでやってね、などと言えなくなってしまったのだ。目つきもしっかりしているし、ボケの症状は見られないが、外出する意欲を失ってしまい、どこに行くのも億劫だと言う。

夏のインド生まれだから、暑くなると元気溌剌となるひとだったのに、その落差にこちらも落ち込む。

 

ウインドウズ10の入ったパソコンはアイコンの位置が変わり、これまで下のほうに並んでいたお気に入りの十個のうちの数個はまだインターネットを開かないと出ないので、手間がかかる気がする。

 

メール数百通を削除し、新しいやり方に慣れようとしていたら、すっかり疲れて、マッサージが必要になった。

 

新しい画面で、これはいい、と思ったのは、フリーセルというカードゲームが装飾を増し、成功すると、カードの散りようがより華やかになったこと。レベル別になっているので、とりあえず、初級と、中級と上級の三つをこなしてみたら、点数が入ってコインがジャラジャラとたまり、もっと続けたくなるような依存度をあおるという難点はあるけれど、面白さは増している。

 

夫のことを考えると、留守をなるべく少なくしたいので、新しくなったパソコンは、わたしの好奇心を満足させ、気鬱を少なくするためには、役立つことは確かである。

2019年8月25日 (日)

ウインドウズ10へ

早々に解決しなければならない、今年最後の難問はウインドウズ10へのアップグレードである。現在のパソコン内のバックアップはすでに終わっているが、パソコンを新しくするとしたら、どれにすればいいか、その下見に、先日泳ぎにいった帰り、自由が丘のヤマダ電機を見てまわった。日本製はNECか富士通でわたしが必要としないような機能がいっぱい入ったものばかり、14、50000円という高値、それのセットアップつきだど優に180000円以上してしまう。外国製のものなら、60000ぐらいからあるけれど、いまから新しいメカに慣れるのはできることなら避けたい。

 

使い慣れたエプソンは現在量販店からは消えてしまったという。

 

結局、はっきりした結論も出ず、すべてまかせてられるような親切かつ有能らしい店員にも出会わず、しおしお帰宅したら、思いもかけない朗報が待ち構えていた。

 

息子が自分のパソコンの修理に頼んだ技師が、わたしのパソコンもついでに診てくれて、まだ十分機能する現在のパソコンにウインドウズ10を入れる作業をしてくれるというのだ。費用はせいぜい5・6万、これは予期せぬ朗報、セットアップした当時の資料とCDが残っていればOK,ということで、探したら、それもすべてそろった。

およそ、一週間くらい預かってくれて、仕上げてくれるという。

 

そんなわけで、一週間ほど、ブログお休みといたします。

2019年6月12日 (水)

パソコン情報

Windows 7のサポートが年内で終わる。新しいパソコンを購入するまえに、まずはバックアップを完全にしておかねばならない。

三年まえ、孫息子に購入してもらった器具の再使用のやり方がよくわからないので、超多忙の彼にようやく都合をつけてもらって、きのう来てもらった。

 

その器具を操作してもらい、再バックアップ可能がわかってほっとした。今使っているエプソンのニューモデルのカタログと見積もりも取り寄せてあったのだが、彼はもっと安くできないかな、と考えてくれて、ネット検索、これよさそうだよ、と言ったのが、なんとHPこと、ヒューレット・パッカードのモデル。

 

これはわたしが初めて購入したパソコンのメーカー。このときは調査、購入、セットアップ、すべて、夫がしてくれた。

それを夫に言ったら、全然おぼえていない、という、二十数年まえの記憶は、もう彼の中から消えてしまったのか。

 

それでも孫息子を迎えに来た娘、孫娘、孫息子のお嫁さんのまえで、四十数年まえの駐在員時代の失敗談や、冒険などのエピソードを面白おかしく話してきかせて、彼らを爆笑させていた。ひとの記憶をつかさどる機能は保存のよりわけをどのようにして決めているのだろうか、興味ひとしおとなった。