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2024年1月 4日 (木)

新年あと、さき

クリスマスはひとりで、オペラシティへ、アヴェ・マリアをテーマのウイーン・アマデウス・ゾリステン。ロシアとウクライナ出身の美女二人が次々と衣裳を変えつつ、登場する。指揮者もヴァイオリンの名手でテーマを素晴らしく演奏、聴きごたえがあった。

三日まえにもしや、と『マエストロ』に予約をしてみたら、なんと受けてもらえた。帰りに寄る。カラスミをあえた烏賊のスパゲティとデザートにはフルーツがいっぱい入ったアイスクリーム、早めに来たコーヒーがおいしく、満足の味だった。十年以上もマエストロの味は変わっていない。格式をおもんじ、それでいて、いつもかわらぬもてなしの精神、見事である。

クリスマスの翌日、怖れていたことが起きた。洗濯機が十年たって動かなくなった。日立のひとがきてもうダメ、と宣言、新品を買うことにする。娘がすべて近くのヤマダ電機で買ってくれた。全く同じ機種の新品、でも慣れが必要。音がほとんどしない。古いのはいままでよく動いていたものだ。ご苦労さまといいたい。

そういうわけでおせちづくりが遅れる。二日かかる、黒豆煮、ほかにナマス、田作り、スモークサーモンと玉ねぎの私独自のサラダ、など数点ですます。キントン、かまぼこなど買いに走る。

年越しそばは息子が選んでコンビニのを買ってきてくれた。

毎日お雑煮とおせちで過ごした。夫はもともとおせちなど嫌いなので、おかゆなどで済ます。客はなし。つくづく思うのだが、おせちとは実によく考えられている食べ物だ。マメが良く煮えていると、すべてがおいしい。雑煮とは雑でいいのだ。元の煮汁がしっかりしていれば、すべてがおいしい。わたしはひとり、おせち料理を平らげ、四日はすでに空っぽになったお屠蘇の入れ物を満足しつつ、しまった。

二日に息子と娘と私の三者会議を。夫のこの先の過ごし方、数種の資料を手に息子がまわることになる。ユーモア混じりの話し合い。先行きは暗くない。

私の手はあまり傷まない。歳相応に傷んでいるのだから仕方がない。

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コメント

 洗濯機の故障は残念ですが、良い年末年始をお過ごしになられたようですね。お節も手作りで敬服いたします。初めてお節づくりから解放されて、もう続ける気がなくなりました。年末に見て見ぬふりをしていた裏庭の手入れをしたら、腰を痛めて、これも人手を借りたほうがよさそうだと思っています。

 2024年がご一家にとって良い年でありますよう、お祈りしております。

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