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2022年11月 8日 (火)

耳つまみのこと

数年前、突発性難聴になったとき、ネットで検索した、耳のマッサージを実行して聴力を取り戻した、と思い込んでいたのだが、その時印刷したコピーを探していたのがようやく見つかり、実際にはマッサージではなく、「耳つまみのやり方」であったことが判明した。

耳鳴りを招くメニエール病、突発性難聴が「耳つまみ」で改善すると耳鼻科医も推奨、という見出しである。

「耳つまみ」のやり方でネット検索すると、まだこの記事が出てくるので、興味のある方はそれをご覧になればいいと思うのだが、ここで簡単にそのつまみ方をご紹介したいと思う。

1.耳たぶの後ろをつまむ。耳たぶの後方にある骨の出っ張りの下部分(少しへこんでいるところ)の皮膚を、親指と人差し指で軽く10回ぐらい、二秒ずつ、つまみ、放すを続ける。

2.人差し指の第一関節の半分ぐらいを耳の穴に入れ、親指で耳の外側を挟むようにして、軽く五回引っ張り、戻しを繰り返す。

3.耳の前側(顔に近いところ)上、中、下を三か所つまみ、放すを、五回ぐらいくりかえす。

4.耳を3方向に引っ張る。とがっている頂点、耳穴の高さ、耳たぶの後方の三か所を親指と人差し指でつまみ、三回引っ張る。

聴力が飲み薬で治るはずがない。大切なのは、血流をよくすることだ、と信じて続けた耳つまみであった。

あと一週間後に、予約がある。それまでに、聴力が回復しているように、とは願うが、今回は左の聴力が衰えているのを感じつつ、このつまみをあまり実行していなかった、怠惰な自分を意識している。

夫のショートステイが決まった今、ストレスはかなり軽減している。何とかもう一度元の自分に戻れるだろうか、あきらめ半分の自分もある。

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

お辛いでしょうね。夫も、その不味いゼリー状の薬、特効薬だと友達でもある耳鼻科女医に言われ服用しました。その後一度も再発していません。
私も、耳管が赤ちゃん並みに細いそうで、気圧の変化を受けやすく、耳に不安を持つ身です。耳たぶ、ひっぱっつたり、耳たぶ揉んだりここ一年続けています。月1でお世話になってる経絡の先生 が、耳たぶは ツボの宝庫だから、と耳たぶマッサージを教えてもらってからです。
寝る前に、温めた小豆のアイピローを目の上に乗っけ、タイマーがわりにエンジョイシンプルイングリッシュをらじるらじるでかけ、耳たぶケアをするのがルーティーンです。

それから、膝のケアのために、お風呂の中で、30秒から1分の正座です。冷えが一番悪いそうです。内臓の冷えには恥骨と仙骨のあたりにカイロを貼って挟んで温めるのもいいです。

ばあばさんご夫婦は私たち夫婦の希望です。感謝しています。

たつの 音乃蔵  お時間のある時に検索してみてください!

kagatorakoさま
ご同感とお励ましをありがとうございます。
私の薬はゼリー状ではなくイソバイドという液体の薬で、これがメニエールに効くと言われました。昨日は朝から、めまいがおきそうなクラクラ感があり、外出できませんでしたが、今日は朝から、四袋ほど残っていた、この、まずい液状の薬を我慢しながら服用しましたら、一度も不安感におそわれなかったのでやはり効き目があったのでは、と思いました。
でもパソコン仕事はしないほうがいいらしいので、この辺にしておきます。
そちらもお大切に。、

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