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2022年2月 6日 (日)

誕生日前後

2月4日の誕生日まえから、にわかに、すべきことが山積みとなり、超多忙な日々を過ごした。

まず、ワクチンの予約変更、尾身会長が、できるだけ早くと即す言葉にあせり、ファイザー、ファイザー、モデルナが最も抗体効果よし、という情報に心が動き、目黒区の同い年の友人が92歳のご主人と、モデルナを受けたが、まったく副反応なしだったという情報も得たので、思い切って予約変更、自分のは電話予約、それで場所が決定して検索が容易になったので、すぐ夫の分をネットから操作し、12日、蒲田の工学院を決めた。

次は固定電話のトラブル、液晶場面はOKなのに、かかってくる電話の通話が不能、フレッツ光にようやく電話が通じたが、それは電話機の問題と言われてシャープのお客様相談に三十回ぐらいかけたのだが、バッハの音楽が流れるが順番来ず。

そのうち、またインターネットが不通となり、「まかせて365」にスマホからTEL.先回と同じ、あのブレーカーを開けてランプチェックをし、今回はあまり困難なく回線コードを一度抜いて再びはめる、という結果で解決。電話機のメーカー、シャープがようやく応答した。意外にも電話機の故障ではなく、光回線用のコードをはめなおしただけで、解決。サイトで解決策を見つけようとしたとき、新しい電話機の値段表示がないことを指摘したら、販売店によって値段が違うので、という返答が返った。

ダイニングキッチンの引き戸が、毎回開け閉めが重たい。その難題解決と、二階のバルコニーに一階の屋根部分に取り付けられた物干し器具と同じものを取り付けることを思いつき、現住居関係のトラブル解決名人Aさんに連絡、数日で施工管理の達人に手配してもらえた。

陽当たり不足の一階を干場に決めてしまって、半乾き状態の洗濯ものをもう一度風呂場の乾燥機で乾かすという面倒を、習慣でしていた自分が愚かだったと思うぐらい、二階のバルコニーは陽当たり十分、この真冬でも三時間で乾いてしまうのに、驚く。これまで夫は自分の洗濯ものは自分で処理していたので、二階は夫の場所と思い込んでしまっていたのだ。

家事の短縮、今までしていたことを見直すきっかけは、久しぶりに書店に入り、「60歳をすぎたら、やめて幸せになれる、100のこと」という雑誌大の本を買ったおかげ。

 

誕生日の日、去年の11月にようやく予約がとれた、浴室の掃除の人が来てくれた。テレビで名前を知った、レインボーホームサービス、私の目に狂いはなかった。浴室は真新しくなったようにピッカピカ、7700円はほかと比べても安いと思う。これからの手入れで、日々こころがけることも教えてもらえた。

夫がケーキを買ってきてくれた。娘はいつものように、その日には行けないけれど、欲しいものがあったら、おしえて、と電話してきた。

孫たちは翌日の夜、遅れてごめん、と電話してくれた。

娘はラインでメッセージを送ったのに既読にならない、と電話してきた。特大のバースデーケーキの写真だった。

 

84歳、いろいろなことに、まだ対処できる自分でいられる、これをわからせてもらったことがキリスト教的に言えば、神さまからのプレゼントだったと思う。

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コメント

お誕生日おめでとうございます!84歳になられてもなお大活躍の日々ですね。ご多忙な様子、それをこなしてしまう気力を持っておられるばあば様、尊敬です。いや~それにしてもお忙しそうです。どうぞご自分の時間もたっぷりと取って、たまにはゆっくりしてくださいね。

お誕生日おめでとうございます。
84歳!その年齢が信じられないほど若々しいのにいつも驚いています。
最後にイタリアに行かれたのが何歳でしたかねぇ・・・・・。
それを思い出すたびに、ばぁば様は年齢が足踏みしているのでは
と思ってしまいます。
私もそんな風に歳を重ねることを望んでいます。

ばぁば様、お誕生日おめでとうございます。
お元気にお過ごしのご様子、嬉しく楽しく拝読しております。
また、ご主人様も歯の治療のおかげで食事もまた楽しめるようになったとのこと、
本当に良かったです。私の父と同じ年の7年生まれ、ご主人も父も足腰は少し
弱ったけど、読書好きで頭がクリアなところも似ているのです。いてくれるだけで
有難い存在です。

「きみは偉いよ」という愛情に満ちた言葉を送ってくださり、それを笑顔で受け留める
ばぁば様。お互いへの愛と尊敬の心が何とも美しく素晴らしいです。

またこの一年が小さな素敵なことがたくさん起こりますようにお祈りしております。

aiaiさま、ちゃぐままさま、きょうこさま、

貴重なお励ましのお言葉、ありがとうございました。

イタリアへの最後の旅を終えたのは、2015年でした。

近頃はNHKワールドをよく観ますが、日本の美しさ、日本人特有の真摯な生き方に
魅せられています。

日本人でよかった、今のこの危機もなんとか乗り越えられる、と確信したいです。

わたしよりずっとお若いのに、学ばせていただきたい要素をたくさんお持ちのお三方、これからもお見限りなくよろしくお願いいたします。

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