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2021年12月 6日 (月)

足のトラブルふたたび

左足の中指と薬指が靴を履いて歩きだすと痛む。爪の先が皮膚を傷つけているような痛さ、これは以前にも経験があって、整形にもかかった。高齢になって足裏のアーチが低くなったためにおきる浮き指、モートン病と呼ばれるものの初期症状と診断され、インソールをあつらえた記憶がある。

でもあれは左だったか、右だったか、その記憶がはっきりしない。ブログを繰った。こんなときに、ブログは、それは役立つ。2013年11月、バスからバスをのりついで、成城近くの至誠会という病院で、吸い付くようにやわらかく、それでいてアーチを支える部分は強固という理想的なインソールを、理学療法士でもある佐々木先生に作っていただいたという記述詳細、右足であった。よかった、同じ足だったら相当ひどく慢性化していることになる。

 

ブログを書くようになって十年余、最初の三年分はココログ出版に、二冊分だけ印刷してもらったのだが、あとの七年分は自分でも印刷できるから、と放っておいて、結局それをする時間がなくて、あきらめかけていた。でもわたしの人生の晩年の記録をめくりたくなることもある、と確信し、同人誌の印刷を依頼していたところに頼み、本にではなく、ただ印刷してバインダーで閉じてもらうことだけしてもらい、それが出来上がってきたのが半年後、PCの画面から探すのは相当厄介だが、印刷されたものをめくるのは楽だし、記録としての価値も感じられて、うれしくもある。夫も愛猫の思い出や、自分の当時、も知りたいらしく、読んだりしている。

 

今回、足のケアには、近所でとりあえずの応急処置をするつもりで、バスで十分ほどのところにある、製足院というところに出かけた。健康保険は使えず、足を袋状のものに入れ電気で空気の刺激をする対応と、あとはテーピング、四日ぐらいもつと言われたけれど、うっとうしくて、三日ではがしてしまった。足指専用足先半分だけの専用サポーターは、今のところ重宝している。今回はそのグッズ込みで8000円近く支払ったが、二度目は倍額になるというので、いく気はしない。

 

夫の気に入りの整骨院が手作りのインソールをつくってくれるというので、目下はそれを当てにしている。 

 

 

 

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