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2021年11月19日 (金)

群馬県、四万温泉ひとり旅 2

夕食は6時45分を予約、個室にはすぐにお湯が沸く電気ケトル、すでに天然水がはいった別のケトル、緑茶のティーバッグ、だるませんべいが添えてあった。

夕食の準備をまったくしないでいられて、自分のために夕食が準備されているという、恵まれた時間を二年ぶりに味わう。この、なんという安らぎの気分、やはり思い立って独りの時間をつくって正解だったと感じた。

 

この旅館は働いているひとたちが、みな幸せそうな表情をしていて、なにか質問すると、答えることがうれしくて仕方がないというような、ここでの労働を楽しんでいる様子が見てとれる。

帰りのバスと、中之条からの接続の、少々複雑な質問をいっぱいした。一人客はもしかすると私一人だったかもしれないが、それを特別視するでもなく、実に誠実で、役に立ちたいという余裕を顔いっぱいに示した応答をしてもらえた。

 

食堂はかなり客が大勢いたが、私の席はよそから見えないように、つい立てに囲まれている。すでに前菜が並べられていて、かなりの分量だった。オレンジ色の皿かとおもったら、そのオレンジ色も寒天で、食べられるのだった。早速ご馳走を前にした写真を撮ってもらい、娘と孫娘にラインで送る。

どれも味がいいので全部平らげたら、もうおなかが一杯になって、これから始まる一皿ものが全部食べられそうもない、とわかったので、二皿ぐらい省略してくれるように、頼んだ。Img_2908 Kimg0460415 Img_2907  Img_2909 Img_2910

ごはんはお釜で炊いた炊き込みご飯だったが、私が一杯しか食べられなかったら、残りはおにぎりにしましょう、と言って包んでくれた。

デザートは秋の果物のジェラート。

 

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