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2021年9月27日 (月)

青虫はいずこへ?

あの翌日、青虫たちをチェックしたら、一番小さいのが一匹になっていた。Kimg0382

取り残されてしまったのかしら?このまま、ここで死んでしまったら、可哀そうとか、いろいろ思った。

そして数時間たって覗きに行ったら、もういなくなっていた。

彼らはもう充分食べるべきものを喰いつくしたのだから、サナギをつくりにいく元気はあるのだろう。

もしかしたら、近くに?とあちこち見回したけど、それらしき場所も見当たらなかったが、彼らはネットの情報によると、サナギになるべく落ち着く場所でその場所に応じた姿に変貌するというから、あの山椒の樹の下部のコンクリートにホコリの山のようになった物体がそれなのかもしれない、とも思ったけれども、それがそうであるかどうか確かめるほどの気力はないので、ともかく彼らがみな、無事にふ化してアゲハになってくれるように祈るのみであった。

 

理科は苦手の教科だったわたしが、これほど、熱心にネット検索するようになったなんて、この歳になって、小さな命をとても大切に思われるようになったのが、年の功というか、こういう思いを大切にしたいというか、近頃とみにこういうことに敏感になっている自分を意識することが多い。

 

この秋の喜びはと楽しみは,少々遅ればせに苗付けしたヘブンリーブルーがようやく、モッコウバラの生垣に潜り込んで定着し小さな蕾をつけ始めたこと。

十月に末までには、あの青が見られるかもしれないと胸がはずむ。

 

生垣のそばに植わっているキンモクセイは今年はことのほか、勢いがあるのだが、まだあの香りはただよってこない。

花になりきっていない青い粒が気になる。

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