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2021年7月 2日 (金)

ソーイングビー(3)準決勝結果の衝撃

二度目のワクチンの副反応、からだのだるさを抱えて、これを見たので、まさか、の結果に衝撃はより大きかった。

ジェンはこれまでの安定した作品の仕上がり、ゆるぎない評価を得ていたから、かならずや決勝に残る人だと、信じていた。

それなのに、である。

準決勝の第一作、プリーツパンツの見事な仕上がり、第一位で、ちょっと緊張がゆるんだのでは、そしてリメイクのアフリカ衣裳に、余分な工夫を付けすぎたのでは?そしてその結果の最下位で、今度はあせった、そうなのかもしれない。

折り紙という課題の作品、これぞ、縫製技術とデザインの創作力を問う、準決勝にふさわしい難題である。

リカルドは白一色、高尚な魅力、一位にふさわしかった。リアも洗練された色彩と工夫、優劣つけがたい傑作だった。ジュリエットも工夫に満ちたフロントと袖も含めた全体のファッション性がすぐれていた。

ジェンと言えば、せっかくの美しいシルクの質感がこわれ、完成に程とおかった、まさかの失敗作品。

このコンテストは総合評価ではない、そのときどきの作品の最優秀評価で、結果が決まるという、過去の事実を、わたしは忘れかけており、二つの失敗はあっても、ジェンは残るだろう、くらいに軽く考えていたのだけれど、それならあとの三人のだれを落とすのだ、となったとき、該当者はいないのが明瞭になった。

 

ジェンは素晴らしいコンテスタントだった。忘れがたいが仕方がない。

 

こうなったら、イタリアびいきのわたし、リカルドを応援することにしよう。

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