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2021年6月 6日 (日)

ソーインビー(3)8.9.10から、優勝予測

パトリック氏が言うように、J の付く名前の三人が目立ってきた。それに続く、男性ただ一人の生き残り、リカルド、この四人の決戦になりそうだと、予測している。

 

縫製の技術はイマイチだが、リアの色彩、デザインセンスは好みである。

背丈157センチが自分と同じなので、一段と応援したくなる。大きい人たちの中でよく奮闘している、勝ち残っている、と拍手を贈りたくなる。でもあとの四人は縫製に危なげ、まったくなしだから、追い越すのはむりだろう。よくがんばったと、大拍手ではあるけれど…

リサイクル、リユースばやりだから、と言って、テント生地から犬のレインコートを、という課題には、ここまでやるか、という感じだったが、ジェンの優秀作品はポケットまでついた、実用性デザイン性すべて秀でた仕上がりで、見応えあり、彼女の真の実力があふれでた一幕であったと思う。

古い布製品、カーテンやテーブルクロスの再利用のワンピース、自分で型紙まで探してきたリカルドの格調高い美を醸し出す作品は、さすがイタリア出身とうなずいたのであった。

ジュリエットのレースのワンピースは胸のふくらみがはだけそうなのを、エズメ女性はいみじくも指摘、だからこそ、この課題ではリカルドに花を持たせたかった。パトリックもリカルド作品の格調高さをほめちぎっていたのに、どうして???

 

ハギレ利用はジャネットが抜きんでていた。でもリアの子供服の美しさはまだ記憶から抜けきらない。二人一位でもいいじゃないの、と思うくらい、だったのだけれど。

 

ベルボトムのパンツ、トレーニングウェア上下、非常に難度の高い縫製技術を要する課題での一位、ジェンは見事だった。スコットランド独特の、落ち着いた色彩やデザインが他を圧倒するように、と、わたし個人としてはこのひとの優勝を期待しているのだが…、

 

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