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2021年5月 4日 (火)

突然の異変 2.

五月四日、血圧139・79,薬で下がっているのかもしれないが、気分はずいぶんよくなって、食欲もでてきた。昨日は移動スーパーが来たので、男二人にはメンチカツを、わたしは三個入りの稲荷ずしを買ったのだけれどこれがとてもおいしかった。おいしいと感じられるのは正常に近づいている証拠だ。

 

今朝は夫と二人久しぶりにパンケーキを食べる。サラダはつくらず、ナポリのうすいサラミとピクルス、むらなくきれいにパンケーキを焼くワザは知っているのに、ひっくり返すのが下手で、形が悪い。手が以前のように器用に動かないのも、これも年齢のせいなのだろう。夫はすごくおいしかったと満面の笑みだったが…

 

五日ぶりに徒歩五分のマイバスケットに行く。ついでにコンビニで、ゆうちょ銀行からお金を引き出す。コンビニでこういうことができるのを初めて知った。今夜も手作りをする元気は残っている。

 

ただし、久しぶりに外を歩いたら、なんだか足がふらついて、まっすぐしっかり歩けない。杖が必要なほどではないが、この足つきで電車には乗れない気がした。まだこのへんが全快とは言えないところなのだろう。

 

ゆうべは寝る前に腰のちょっと上のほうに、鈍い痛みがあり、夫に湿布薬を張ってもらった。背中の鈍い痛みと、食欲欠如は膵臓が悪い恐れがある。と「家庭の医学」に書いてあったので、心配になった。でもそれが今朝になったら痛みは消え、食欲も出てきたので、やれやれである。

 

キリスト教的に考えると、私に宿っている聖霊が身体の危機を自覚させてくれて、危ういところを逃れた気がしている。これまでも何度かそういうことがあった。身の程知らずなことをせず、精神が喜ぶことより、まずは身体が喜ぶことを大事にしなければ、とつくづく思う。

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コメント

あらあら
大変でしたね。
お嬢様がいらして、助かりますし安心感も大きいことでしょう。
無理せずお大事になさってください。

降圧剤服用しだしてから、もう20年近くになるかしら?
狭心症もあり、高脂血症・・・・褒められたことではありませんよね。
年齢を重ねるって、辛いことだとしみじみ思います。

おばさんさま
お久しぶりです。そちらのブログを拝見しようと思いましたら、19年の日付で、びっくりしました。
わたしも高脂血症で、薬続けています。狭心症も疑われ、薬持たされましたが、逆流性食道炎の間違いでした。薬が増えるのはイヤなので、血圧の薬もなんとか、続けずにすめば、と祈っております。
今回はついつい調子に乗りすぎました。同級生と電話で話したとき、「あなた、私たちはもう年寄なんだからね、忘れちゃだめ、ともかくもっと早く寝なさい」、と叱られました。
そちらも、ご自愛くださいませ。ご訪問、感謝しております。

大変な連休でしたね。ばぁば様の体調不良は、私の心にも
不安を呼び起こします。
お休み中にどんなにか不安だったことでしょう。でも、ホームドクターを
決めておられるようで、上手に利用されているのに感心、参考になりました。
診断と薬の手配と心配り、今そういう往診があることを知りました。


≪身の程知らずなことをせず、精神が喜ぶことより、まずは身体が喜ぶことを
大事にしなけれ》・・・・私もしっかり心に刻みました。

ちゃぐままさま
お心のこもったお言葉の数々、ありがとうございます。
これまでの生活を反省させられる一事件でした。
毎日11時前に寝るように努力して、PC時間も減らしています。
もう降圧剤はのんでおりませんが、数字は平常に戻り、ほっとしています。
きのう久しぶりに血液検査をしたので、それ次第で、身辺整理を少しずつ始めようかと思っております。
そちらのご生活の充実ぶりにはいつも感嘆するばかりです。お疲れでませんように。

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