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2021年5月12日 (水)

ソーイングビー3(4)(5)(6)が佳境に

ソーイングビー3も中盤にさしかかって、それぞれの実力がはっきり表れてきた。

縫製の技術が自由で、デザインのセンスが光る、子供用コスプレの課題では、優劣つけがたいほど、ユニークな作品が並んだ。よくこんなことを思いつくというほど創造力があふれていて、ジェンのトリの帽子も美しかったが、ベンのアリの衣裳はとりわけ目をみはるものがあった。今回、その彼が落伍したのは、残念というほかない。デザインも自作、マッシュルームの柄なども自分で染め、子供服の生地も工夫を凝らす。それなのに、縫製技術の基礎がそなわっていないのが、惜しかった。でも今後の彼はデザインの才能で評価される場を必ず見つけると思う。

 

男性はあと二人となったが、イタリー系のリカルドはパンク衣裳がさすがだった。はじけているのに、美もそなわっていて、抜きんでていた。

 

アレクセイは病身でもあるのにがんばっている。マキシの裏付きの衣裳は本当に美しかった。袖の広がりが優雅で、わたしとしては、一番好みだった。

 

メルセデスもマキシで優勝、縫製技術も備わった実力者であることが明らかになった。彼女のハサミのネックレスがいい。お守り的な役を果たしているのだろう。

 

ネックレスと言えば、エズメ女史はめずらしく抑えたおしゃれ、細かいヒョウ柄のブラウスに白い蝶のネックレス、おそらく彼女のデザインのジュエリーなのだろうが、さすが、という感じである。Img_2853

 

リアというひとはイギリス人にしてはパリジェンヌの雰囲気のあるしゃれたセンスの持ち主だ。バレリーナの子供服は一位になっただけのことはある。色使いは地味なのに、何とも言えぬ優雅なデザインのセンスがある。大失敗は最初だけで、見事に勝ち残っている。がんばってほしい。

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