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2021年4月26日 (月)

こだわりの豚汁

豚汁というものがどういうわけか、うまくできない。いろいろレシピを変えて試してみたが、これは、という味にならないのである。

今日、何気なく、大好きなドラマ「深夜食堂」の第一回を、もう何度目かになるのに、また見始めたら、主人公がダイコンの皮むきをしたあと、まず豚のバラ肉をいため、次々野菜を放り込み、油揚げ、そしてコンニャクを手でちぎりいれて、水を加え、最後に味噌を溶かすまでが映っているのを、見定め、これだ、と思った。

 

ちょうど移動スーパーがきてくれたので、材料を完璧そろえて、あの、オジサンがしたとおりにやってみる。味見をしたら、ちょっと何か足りない気がしたので、ガラスープを少々足し、最後にスリゴマも少々振って、保温鍋に入れた。

一時間くらいたってから、味見をしたら、これぞ豚汁という味になっていた。よしっつ!!

例の玄米で、小豆ごはんを炊く。これがまた、何とも言えぬ特別の小豆ごはんなのである。

日本の基礎的ごはんと味噌汁、あとは漬物だけで満足。

 

夫は移動スーパーで自分で選んだ、ハンバーグとポテトサラダ。なかなかの味だ、などと言いながら、五時ごろからもう夕食を食べはじめ、わたしは、一時間ぐらいずらして、何とも言えぬ質素だけど、最高のとりあわせに舌つづみを打ったのであった。

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