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2021年1月15日 (金)

掃除革命 2

ステイホームだと、家の汚れがやたら目につく。それを取るのは手っ取り早い百円ショップの用途場所別掃除シート。

ゴシゴシ作業が多すぎて、腕の痛みが長引いたようではあるけれど。

 

ダスキンのレンタルも利用している。モップ二種、ゴミを吸引するボックスつきである。

でも、最近それを使うことが激減している。

これも百円ショップの、粘着シートつき、掃除ワイパーを使うようになったからだ。

テレビのワイドショーに、真島、なんとかと言う男優が出演していて、この頃在宅でぼくがしているのは、ゴロゴロ掃除ばかりです、と言うのを聴いて、これをやってみる気になったのである。

ゴロゴロワイパーの用紙には矢印が印刷されている。この方向を間違えると、用紙が全部広がってとんでもないことになるのを気をつけさえすれば、これ、すごく便利。床のゴミを全部くっつけてくれる。そのあとはゴミ付き用紙をはぎとればいいので、モップを使い、あとゴミを吸引するより、ずっと作業が簡単ですむ。

 

吸引力が強靭のコードレス掃除機が備わった今、ダスキンは、レンジ上のフィルター掃除だけの簡単業務のみになりそう。

 

床はゴロゴロ掃除の後、「コードレス」で仕上げ、再び百円ショップのフローリング用ワイパーにウエットシートを付けて、拭き掃除をすれば、簡単掃除は終了する。

 

デモこの楽チン掃除にたどりつくまで、何年もかかった。いまはあまりにもいろいろな掃除器具が売られていて、それらのどれを選び、組み合わせるかの知識は簡単には得られない。ともかく、家事に関するもの、常に選択の苦労が伴い、主婦業は疲れるのである。

テレビにこういう知恵を、具体的かつ、単発ではなく、継続で伝授してくれる番組を、それこそ、NHKが率先してやってくれればいいのに、と思ってしまうのだが…(了)

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