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2020年12月24日 (木)

変則的イブ

今日クリスマスイブ、去年と違っているのは、フルーツケーキを焼かなかったこと。

二週間前、左手首を傷めた。カタいふたのペットボトルを開けようとして、右手だけではうまくいかなかったので、左手の手首を使って思い切り支えようとしたときに痛みが走った。

近くの接骨院の診断では、手首の軽い捻挫だということで電気をかけてもらい、一週間でおさまったと思ったのだが、その後手料理が続いたのち、痛みが再発。

リハビリに通っている整形で診てもらったら、レントゲン診断で、軟骨がすり減った状況、放置して、痛みが広がっていくと果ては手術もあり得る、というその言葉が頭の奥にこびりついて、用心、用心の日々を過ごしている。

 

肩凝りもひどい。きのう夫のリハビリの継続指示書が必要ということで、彼につきそい、同じ整形に行った。半年ぶりなので、骨密度を計測し、MRI撮影までするという。

結果の数値はよくなくて、骨粗鬆症が始まっている。転ぶと、即骨折もありうるという、わたしのときと類似した不吉な“もしか”を知らされて、夫に同情した。

 

その日は料理する気なく、胃の具合もおかしくなっていたので、夫には惣菜を買い、自分にはおかゆと野菜スープ、梅干しの夕食。マッサージに出かける気力もなく、肩凝り体操して、湿布薬張り、入浴して早めに寝る。

 

それにしてもあの整形、こうなるかもしれない“もしか”は言わなくてもいいのに、と不快になってくる。それじゃなくても高齢者は次々と身体のあちこちが弱ってくるのに耐えているのだ。そしてこのコロナ禍、不安もかかえているのに。

 

せめてこのイブ、食べるものは、手抜きせず、と息子とわたしにチキンを焼き、夫にミートローフをつくる準備をする元気だけは取り戻した。

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