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2020年12月 6日 (日)

ソーイングビー2(13)バーモンジーでの激戦

新たなソーイングビーの場所が今一番ロンドンで住みたい場所一位にランクインしたバーモンジーに移った。審査員のニューフェイスは、映画の衣裳デザイナーと芸大の講師をしている、貫禄十分のエズメ・ヤング女史、パトリック氏の肩までしかない小柄だが、彼をもたじたじにしてしまう、どんなミスも見逃さない鋭い目の持ち主は服装やアクセサリーにも有無を言わさぬセンスの良さを見せている。女性代表の審査員はこうでなけりゃとこれからの展開が楽しみになった。Img_2772 Img_2764 Img_2768

 

挑戦者たちには、またもや男性3人が混じっているが、わたしとしては、最初に大写しになったコートとスカーフのセンスの良さに目を奪われたシャーロットに注目、医学雑誌編集者の傍ら、三人の子供たちのソーイングにも精を出す,よきママだが、いざ挑戦が始まると、サンドレスのような露出の多いコート下で歩き回り、両腕に大きな花とソーイングの道具のタトゥーを入れているのにびっくり、でもバイヤス裁ちのむずかしい作品で二位、これからも目が離せない存在。

それと、前回のマットを思わせる、待ち針を使わない裁断のアイディア、彼女の金属製の重石に目を惹かれた。

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一位の男性ジェイミーは一児のパパ、彼よりたくましく見えるお連れ合いさんの主夫をつとめているらしい。自分でも認める完璧主義、前回のニールに似た技術の確かさは光っている。

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