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2020年11月15日 (日)

ソーイングビー2、準決勝

準決勝の課題は素材の難しさに満ちていた。タイトスカートのレースと滑りやすい絹の裏地、よほど注意して縫わないと、つれたり、針目がふぞろいになったりする。

意外な人物の一位獲得。ローナのウエストまわりの不具合が残念。

 

リメイクもウェットスーツが土台なんて、凄すぎる。それに、派手なプリント柄を組み合わせて、美しく仕上げたデボラは確かにお見事。二位のローナはバストのふくらみを丸く切り取って付け直すという大胆なデザインだったが、審査員はデザインの奇抜さよりも、彩りの美しさを評価したようだ。Img_2696

 

これまで一度も一位にならなかった、マットとデボラに甘くなったのかな、と言いたいような評価ではあるが、勝ち残った五人はそれぞれ持ち味の良さに光るものがある。

ニールは四位と初めて沈んだ。

 

脱落の二人を選ぶのはつらそうな審査員、この中で脱落の危険が全くないのはローナだけというパトリック氏の彼女への評価はゆるぎない。

 

皮のジャケットも難題だった。ステッチがものをいう仕上がりだから、ちょっとした誤差を、あとで気づく、という失敗もあったのだろう。ローナのグリーンの作品は本当に美しかっただけに、裾の仕上げのわずかなずれが残念。プランと段取りが確実で、ステッチ力抜群のニールは一位に返り咲く。Img_2698

Img_2699

決勝進出三人が決まった。ローナがどれかの課題の一位になれたら、優勝も夢ではないと思うのだが…

 

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