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2020年10月11日 (日)

混戦もようの『ソーイングビー』シーズン3

木曜夜九時のEテレ、はいつも予約録画しておくのだが、どういうわけか、このところ録画が作動せず、イッツコムの問い合わせてみようと思っているうちに、スマホ操作に慣れるのが忙しく、気になっていたが、『ソーイングビー』、よほど人気になってきたのだろう、日曜に一挙再放送があって、救われた。

 

注目のニールは善戦している、最初はジーンズのリメイク八位で、苦手なのかな、と思っていたら、Tシャツリメイクでは、ボクシングパンツとグローブという、意表を突いたアイディアで一位を獲得。ローナの大きなリボンのワンピースも素晴らしかったが、またしても二位。

ここにきて一番若い二十代のライアンが才気を発揮してきた。なんとオーソドックスの難関、子供用のヴェストで一位、最初はオドオドしたような表情だったのが、笑顔もふえ、安定感のある仕事をし始めている。

サヴィル・ローのデザイナー、ハンサム審査員のパトリックが、また本気が出ていないと気にしていた、励ましが効いてきたのだろうか。

 

そして立体的なコスチュームという超難関課題で、驚いたのはコンテスタントたちすべての優劣つけがたい素晴らしい創造性である。結果はソーイング歴40年のポールの象のバレリーナが一位となったが、ローナのカツオドリも足ひれの完璧さといい、複雑な頭部の仕上がりといい、優劣つけがたい出来だったと思うのだが、パトリック氏はチュチュがお好みなのであろうか。最初のジーンズのリメイクのときも、わたしはローナが群を抜いていたと思ったが、結果はアレックスのジーンズとチュチュを組み合わせたマドンナ風衣裳だった。 Img_2654 Img_2656 Img_2662

 

70年まえの昔のミシン、シンガーを使うという難関の古風なワンピースは、みな苦戦していた。結果は意外にも、ライアンに軍配が上がったが、鍵は前身ごろ中心のボタン止めの仕上がり、写真で見るとどれほど苦戦したか、ニールとローナの場合も明らかである。 Img_2657  Img_2659-1 Img_2660-1

センスよさそうなローナも目立ちたいと思うのか、布地の選択が、派手すぎて損をしているような気がする。でも彼女闘志満々いつかニールを抜いてみせると意気込んでいる。

 

彼女が本気を出して一位となったら、勝負の行方はさらに混迷を増すかもしれない。

 

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