2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 『エール』の長崎の鐘、感動シーン | トップページ | 過酷、難題続くソーイングビー(2)8 »

2020年10月28日 (水)

よき知らせを感じさせるメールマーク

ウインドウズライブメールのサポート終了後、メールの順序が入れ替わったり、表示がおかしくなったり、いろいろ不具合が生じていたので、「Niftyのまかせて365」に電話してみた。

NiftyのわたしのIDはちょっとややこしいことになっていて、本IDと、メールIDが異なるのである。したがってログインには本IDを使うが、メールを見るためには、一度ログアウトしてメールIDでログインしないとメール検索はできない。そこで、メールIDのほうのアイコンを、デスクトップに出して、ログイン、アウトの面倒を省いて直接クリックしてメール画面を見られるようにできないだろうか、と相談してみた。遠隔サポートの女性は、しばらく作業して、アイコンを出してくれた。そのときに試したときはうまくいったかのように表れたのだが、サポートが終了して実際に使ってみると、やはり本IDのほうにつながってしまって、ログイン、ログアウトをさせられてしまう。

再び、まかせて365にTEL、今度も女性のオペレーターで、かなり自信ありげに、これで大丈夫ですと、保証。だがまたトライすると、本IDに入ってしまう。

三度目の電話、今回は男性オペレーター、今回はまったく別のアイコン、写真のようなブルーの美しいメール表示が出してくれて、これでお試しくださいということになった。Img_2665

 

これが実にいいのだ。画面を開くと美しい雪山の風景の壁紙があらわれ、メール自体の、右上にゴミ箱とフラグの印が出て、削除はゴミ箱クリックでOK,、まことにわかりやすい。

 

アイコンには新着メールの数字があらわれるという、心憎い仕掛けまである。アイコンのこのブルーを見るたび、善き知らせをもたらされる希望まで湧いてきて、なんとなくウキウキする毎日である。

 

前述の二人の女性オペレーターはどうしてこのワザができなかったのか?これはどういう技術なのか、知りたくて、また「まかせて…」にTEL.。

 

男性オペレーターが最適なアプリを使った結果だと、わかった。彼女ふたりと彼はいずれも優秀なプロのオペレーターではあるが、その判断には能力差があるということなのだろうか。

 

メカに自信のない、高齢の顧客、一度の回答に満足せず、食いさがることも必要だとつくづく思うこのごろである。

« 『エール』の長崎の鐘、感動シーン | トップページ | 過酷、難題続くソーイングビー(2)8 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『エール』の長崎の鐘、感動シーン | トップページ | 過酷、難題続くソーイングビー(2)8 »