2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
フォト
無料ブログはココログ

« 再生、イタリア | トップページ | リュックとメガネとマスクのことなど »

2020年9月15日 (火)

リュックとメガネとマスクのことなど

リュック

小型のリュックが欲しいと、夫に話したら、彼が蒲田でこれを買ってきてくれた。Img_2644

ありがとうとは言ったけれど、よそいき用とは言いかねるし、近所の買い物用には小さすぎる、と決めこんで、しばらく使わないままでいた。

 

そして、始まったコロナ禍生活。リハビリが雪ヶ谷になって、バスで二停留所、そのあとその整形外科の下の東急で買い物が、ほとんど毎日になってから、このリュックの出番が超多忙となった。小型なのに、ファスナーがいくつもついていて、収納力あり、ジャムの瓶や、リンゴ、オレンジなど、ちょっと重めものものを十分収納してくれる。あとのかさばる、野菜、肉などは、手さげに入れて肩にかけると、ちょうどよいバランスとなる。

 

バス待ちしていたら、同い年ぐらいの女性が、いいリュックですね、わたしもこういうのなら、欲しいわ、と言って、しげしげと眺めたので、帰宅したら、夫に報告しなければ、と思った。

 

そして、このリュック、昨日はとうとう銀座デビューを果たした。東劇の『セヴィリアの理髪師』を観に行くのに、荷物が多い。お連れのK子さんにお借りした本、小ペットボトル、日傘(折り畳みだからリュックに入る)などかさばるものを、気軽に収納できるのはこのリュック、服装も、カジュアルにして、白い長袖のブラウスに刺し子のアクセントのあるヴェスト、靴だけ、自由が丘で買った、ちょっと派手めのウオーキングシューズで決めた。Img_2646

 

岩手のアンテナショップでお菓子を買ったり、したけれど、まだまだ収納できそうだったので、帰りは銀座に出ることにした。

いつもより人通りの少ない銀座は、おしゃれな服装のひとはほとんど目につかず、驚いたのは、わたしみたいにリュックの人が多かったこと。

 

勇気を得て、夕飯をと、銀座シックスの荻野屋で峠の釜めしを買う余裕も出た。

« 再生、イタリア | トップページ | リュックとメガネとマスクのことなど »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

iいい大きさのリュックですね。
私も最近は外出はほとんどリュックを使っています。
安物をいくつも買うよりここ1番というリュックをすすめますという記事を読んで、
皮の赤いリュックを買いました。3個の皮のリュックを使いまわしています。

mochakoさん
私の場合、まずは使い勝手のよさを確かめるチャンスができてよかったと思いました。
それに本体が,皮ではないので軽いのが助かります。
これと、同じ色の、バッグのデザイナーに頼んで作ってもらった、小物入れの斜め掛けの、本皮のバッグを合わせて外出する便利さを楽しんでいます。、、

リュック、上手に利用されていますね~。
娘に「そろそろリュックを準備して置いたら」と勧められていますが、
旅行でもまだ一度もリュックを使ったことがないし、暑がりの私には
暑さに耐えられるだろうかと心配です。
背中が重たくはありませんか?小物の出し入れにはその都度リュックを
おろしてから出し入れをするのですか?
安全性が高いことはわかりますが、背中に背負うというイメージがわきません。
購入するにしても、いろいろお聞きして情報を集めておきたいと思いますので
アドバイスをお願いします。

さりげなくリュックを買ってきたご主人様の優しさが素敵です。
ちゃんと奥様の言葉を心に刻んでいるから出来ること。愛ですね。
そのリュックの出番がたくさんあって良かったですね!
リュックは便利だけどいちいちおろさないと中のものを出せませんが、
ばぁば様のように小さいバックも一緒に使うと、財布や携帯などすぐに
取り出したいものが出せるのでリュックの不便さがなくなります。
それに何より多少重くても何とか荷物を持って帰ることが出来るのがいい。

これからも楽しいリュック生活とおしゃれスニーカーで秋のお出かけを楽しんで
くださいね。しばらく良い気候が続くといいですね。

ちゃぐままさん
わたしはイタリア一人旅のときはリュックを一度も使いませんでした。かなり収容力のある、斜め掛けの軽い素材でできたバッグを機内持ち込みにして、最後は晩夏の旅でしたから、着替えもかさばらないものばかりだったので、それで困ることはありませんでした。
イタリア最後の旅のあと、膝を悪くして、それからリュックを使うようになりました。私も暑がりで、汗かきですが、リュックは楽です。確かに支払いのときや、小物を出すとき、いちいち降ろさなくてはならない面倒はありますが、それを避けるために、ポケットの付いた衣服をまとったり、ひもの付いたセカンドバッグを下げて、大事なものはそこに入れる、こともしています。
この記事の写真のバッグは縦27、横22センチ、厚みが12センチぐらいの、合成皮革のやわらかな素材で、見かけよりずっと収容力があるのです。折りたたみの傘や、ペットボトルなど、楽々です。本体は二つのファスナー、ほかにファスナーのついたポケット二つ、実によいデザインです。
まずはこういうものからお試しになったら?あまり大きいものからだと、なんでも入って、重さにそっくり返り、戦後の買い出しみたいになりますから。
リュックは両手が空くという体には最良の、均衡のとれた外出姿となります。より暑さを感じるということもありません。今はずいぶんしゃれたデザインのものが出回っていますが、高価なものがいいとは限りません。よく吟味なさって、ご自分のライフスタイルに最適なものをお選びになりますように。、

きょうこさま
ありがとうございます。こういう買い物は夫の得意とするところで、彼は自分の価値観にかなり自信をもっているので、わたしは彼のものを買うのが苦手だったのですが、近頃は彼がフレイル状態で遠出をしなくなったので、身のまわりのもの、を買わざるをえなくなり、パジャマなど、見かけより着心地本位で選びましたら、結構気に入ってくれました。
でもひょっとすると、文句を言えば、わたしが自尊心を傷つけられて、しょげるのが、厄介だと思って、妥協しているのかも、と勘繰りたくなったりもします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 再生、イタリア | トップページ | リュックとメガネとマスクのことなど »