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2020年7月11日 (土)

氷枕効果

昨夜は夜中のトイレがなかったような気がする。ともかくぐっすり眠ったという意識は目がショボショボしていないのでわかる。

時計を見たら、五時半、なんだかやる気がみなぎっているので、まずのびかけているモッコウバラのシュートを切り、プランターの花々が元気なのを見届けてから、浴室に移動していた洗濯ものを、ウッドデッキに戻すという、いつもなら、腕と肩の痛みを気遣うことを楽々し遂げる。

まだ元気が持続しているので、ダイニングの床掃除もして、すみずみのゴミをふきとることまでした。

なぜ、これほどの絶好調? 思い当たったのは、ゆうべ氷枕をして寝たことだ。

行きつけの整骨院、超人気でなかなか予約がとれないA先生がすすめてくれたことを実行。院長みづから、調達してくれた、昔なつかしいゴムの氷枕、それに七分目程度の水を入れ、フリーザーで一時間くらい凍らしておいたものをタオルで巻いて、頭を預けて就寝。

その効き目を一回目も少し感じたけれどきょうは全身で実感した。

このところ、リハビリに通いつつ、肩凝りのマッサージも、ときには保険でなく、自費で支払いつつ、奮闘していた。それでも、きのうの午前中までは、また肩こりがぶりかえして、北欧製のもう三十年ぐらい使っている、少し傾斜した背もたれのあるロッキング風の椅子に背をあずけてそっくり返ったり、コロナ騒動になってから通販で購入した、コードレス首マッサージ器を使ったりして、にわか手当をしていたのだ。

 

わたしはなで肩で、肩凝り歴は高校生のころから、スポーツ嫌いだから、この悩みは仕事が、翻訳になってから、一層ひどくなった。

 

水泳が一番効くというのがようやくたどり着いた解決法、もう水泳歴も、三十年になるけれどこの時期、プールはやめたほうがいい、という意見が多いので、行くのを控えている。

友人のご主人は七十代後半の医師だが、プールに行って、かきむしった小さい傷に雑菌が入り、足が動かなくなるほどの重症になったという話を聞いてから、コワくなっているのである。

 

幼いころから馴染みのイニシエの氷枕がこれほど役に立つとは思わなかった。

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