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2019年12月22日 (日)

クリスマス礼拝と会食

きょうは転会した教会での初めてのクリスマス礼拝、ビュッフェ式の会食のためにできればなにか一品を、という項目があって、チョイスに思案していた。主食と飲み物は教会側で用意されるというので、副菜にしようかと迷ったが、一度経験してみないと、取り合わせがわからないので、無難なもの、作りなれているものがいい、と決め、フルーツケーキにすることにした。それと、余裕があれば、クリスマスクッキーも焼いてみたい、計画しているときは楽にできそうに思われたのだったが、右肩の痛みがまだ癒えていないので実際にとりかかってみると、そうたやすくはいかなかった。

 

型ぬきのクッキーが思ったよりむずかしい。土台が柔らかすぎたのか、突起した部分がきれいに出ず、抜くときが難儀だった。しかもアイシングをパウダーシュガーとレモンジュースでお手軽にしたので、思い通りの形にならず、失敗作多く、意気消沈した。Simg_2545

 

フルーツケーキのほうは、いつもの倍以上の分量をまぜることになったので、ハンドミキサーをまわすのを、夫に手伝ってもらって、なんとか完成。ケーキ型に入れず、四角い平たい型で焼き上げ、およそ三十六個に切り分け、仕上げた。

Img_2543

当日、教会側からは、フランスパンのサンドイッチと、お赤飯などが用意されたが、副菜はローストポークやら、手製のハム、稲荷ずし、中国風やインド風の春巻き、サラダ、グラタン、キッシュなど、見事なヴァライエティーで、わたしは二度ぐらいお替りしてガツガツいただいた。

 

デザート類もすごい。シフォンケーキ、シナモンロール、シュトーレンなど、自分のフルーツケーキが果たして、食べてもらえるものか、と不安になっていたが、最後は見事に空っぽ。

 

一週間前は礼拝堂を飾るリースの手作り会が催され、肩の痛みが不安だったが、リースづくりのプロの指導者がみえて、教え方が見事なので、作業も楽しく、痛みの自覚もなく、十人ぐらいが二時間弱でノルマを達成した。Simg_2547_20191222214701

 

クリスマスの本当の意義と、み言葉の解き明かしのお説教を聴き入り、キリスト降誕の賛美歌を高らかに歌って、聖餐式を終え、これこそが本来のクリスマスの祝いであると実感を強く覚えた一日であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

少し早いのですが、クリスマスおめでとうございます。
教会での礼拝と祝会が祝福され、感謝ですね。クッキーもケーキも、とても美味しそうです。昨日は私も教会で、御子イエス・キリストの御降誕を祝う礼拝・祝会に参加してきました。世の中の12月は喧騒の中にありますが、クリスマス・シーズンは心静かに、救い主を待つ備えの時としたいものですね。クリスマスから始まる、ばあばさまの新しい一年が、神様の恵みに満ちたものとなりますようにお祈りいたします。

しおんさま
同じようなクリスマスを過ごされたようで、うれしく思いました。先日Cool Japanで討論していましたが、日本のクリスマスはおかしい、男女が愛を交わす日、男性が女性に高価な贈り物をし、イチゴショートケーキを食べる日なんて…わたしも同感です。
こういう風潮にしたのはマスメディアなのでしょうか。
きのうは唯一息子が家にいる日だったので、久しぶりにチキンを焼きました。骨つきもも肉、新聞によいレシピが載っていたので、ワイン入りヨーグルトにマリネしてから焼くというのをしたら、大成功でした。
きょうは日曜学校時代の同級生が牧師をしている教会のキャンドルサービスに行きます。
しおんさまも佳いお年を迎えられますように。

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