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2019年12月29日 (日)

寒さが身にしみる歳末

 

今年の年末はすごく寒く感じる。まるで二月の寒さのようだ。とりわけ夜が寒い。ふところも寒いせいだろうか。

なにもかも値上がりしている。一万円はわたしにはまだ大金なのだが、どんどん消えてなくなる。きんとんは作る腕は持っているのに、腕の痛みと、伝承に興味のない娘のせいで、買わなければならず、100グラム千円以上に驚きながら田園調布有明屋で買った。ところが新しい教会のそば、石川台の商店街では、手作りの甘さ控えめのきんとんが三百グラム1000円ちょっと。その手作りのお弁当とおそうざい店はこれからも勇んで利用したいと思うのだが、和洋、それぞれ品数も豊富、値段も手頃、ポテトサラダ100グラム100円がおいしい。これからも教会の帰りに買えると思うとうれしくなる。こういう情報は歩く足がなんとかなるからこそ得られるもの、まだ可能なうちにめぐりあえてよかった。

 今年はもう、息子と三人だけで、簡単に新年を祝うつもりだった。ところが孫息子夫婦がどうしても元日の夜、挨拶にくると言ってきて、娘と孫娘も合流する、もてなさなくていいからとは言ったが、それじゃあ、最後の腕をふるおうか、ということになっている。

おせちの五目きんぴらと田作り、なます、黒豆を作り、あと炊き込みご飯、おでん、肉っけが要ると思い、久しぶりに紅茶豚をつくるつもり。すべて二日もあれば余裕である。娘が生野菜ディップをもってくるので、野菜はそれで充分。

 

肩の痛みはずいぶんよくなってきているが、まだ油断はならない。刻むのはオレがするよ、と夫が言ってくれるので、ショップチャンネルでギザ刃加工包丁を買った。デモンストレーションほどの切れ味ではない、と思ったが、夫は、こりゃ、スゴイ、と言っていたのでまあ、失敗の買い物ではないだろう。切れすぎる日本包丁は、手がすべったりしたら、年寄にはコワい。

なるべく、手作りですます食卓、と思っていたのだが、思いがけず、肩の治療が長引き、この、二、三か月、夕食のあと一品ヘルプにずいぶん近所のおかず屋さんに助けてもらった。もと魚屋さんだったひとなので、魚料理が上手、サバの味噌煮や、アジや白身魚の南蛮漬けなどがおいしい。それとカボチャの煮物や、煮豆、あと切干大根、ひじき、おからなど、ときに小魚の天ぷらなども出てくるし、カキフライ、アジのフライなども予約すると揚げたてが買える。

あとは近所のパン屋さんが、おそうざいも売りだしていて、スープ、パスタ、ベーコン入りサラダなど、これも便利である。

 

予期せぬ痛みで炊事がつらくなり、頑張りは痛みを慢性にしてしまう。手作りは冬のあいだは手間のいらない鍋物を主にして弱りつつあり身体をなんとかもたそう。

 

もう買い物はほとんど済んでいるので、なんとか元気で新年を迎えたいと思う。

 

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