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2019年11月 7日 (木)

渋谷スクランブルスクエアのデリオープン

四日の日、ブリッジトーナメントでめでたく優勝して、外食し、六時半ごろ、渋谷の副都心線改札にエスカレーターで降り立ったら、右側に渋谷スクランブルスクエアのB2F、東急フードショーエッジが明か明かとオープンしていた。「毎日通いたい必食グルメ、食のエンターテインメント」と銘打ったまばゆいばかりのカラフルな総菜宝庫。

すでにおなか一杯なので、買う気は失せていたが、一巡してみたら、おにぎりからサンドイッチ、から揚げ類、フレンチ、イタリアン、中華、韓国料理のいわゆるデリのもの、サラダボールから持ち帰りどんぶりまで所狭しと並んでいる。

明日まで長もちするなら、夕食の手をはぶくのに、一、二品買ってもいいかな、と聞いてみるとほとんどすべてが本日中に、というものばかり。

しかも、値段はすべて高め、量り売りも、100グラムで4,5百円はする。

 

こういうものを高齢者はわざわざここまで買いに来るだろうか?どう見ても食欲旺盛な若者をターゲットにしているとしか思われない。

この大量の本日中おめしあがりくださいの食品が果たして全部売り切れるのだろうか?

 

きょうの朝日新聞にも、「まだ食べられるものが大量に捨てられている、食べられないほどのものを買ってはいないだろうか、食べ物にストレスや不安の解消を求めている…加工食品に頼る暮らしをするひとが増えた…」などなど、食品ロスの問題をとりあげていた。

食品ロスとともに、失っているものは人間の幸せではないか、人間が料理をしなくなった影響は大きい、というメッセージを、深く、重く実感したのだった。

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