2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 新開拓の買い物 | トップページ | プールでもらった情報 »

2019年8月14日 (水)

サラダリヨネーズ

酷暑の八月、疲れる外出は少なくして、在宅の日が多いので、少しずつ、不用品の整理を心がけている。

大切な記事を集めたファイルを見直していたら、十一年まえの辰巳芳子さんの『食卓の危うさを感じて』を読み返すことになった。「人間というものは命を養うはずのものをたべたとき、自分の命と呼応するということを体感するものですよ。よいものを食べて、自分の命が良い方向に向かっている、ああ幸せだという満足感。すると自分自身を信じられるの」

 

結婚して57年、毎日食べるものを大切にしてきた。大病を一度もせずに生きてこられたのは、まさしく、自分の命と呼応するする体感を知らず知らず意識してきたからだと、思い当たった。

 

夫と食べものの好みが異なるのが、近頃はとみに難しいと感じるけれど、でも自分が食べたいと思うものを作ることはあきらめない。

 

サラダニソワーズが食べたくなって、ドレッシングのレシピをネットで検索していたら、リヨンのサラダ、サラダリヨネーズを見つけた。ベーコンと砂肝をいためてクルトンも加える、というところに、これだ、と思った。砂肝とキューリの和え物が冷蔵庫にある、それに少し湿気を帯びたクルトンが残っている。ニースのサラダニソワーズはやめて、きょうはリヨネーズにしよう。Photo_20190814081001

 

ドレッシングはマスタードとオリーブオイルをまぜるのも、好みだ。刻みオリーブや、ゆで卵、ゆでジャガイモなども加え、満足な一品となった。

« 新開拓の買い物 | トップページ | プールでもらった情報 »

コメント

「ごちそうさま」と、命の源を「朝・昼・晩」と心地よくいただけた時のうれしさは何ものにもかえがたい歓びがあります。

Tacchanさま
男どもは「ごちそうさま」は言うのですが、「おいしかった」は滅多に言いません、それでもわたしがうるさく抗議したので、夫のほうはたまには言うようになったのですが、息子のほうは相変わらず寡黙で、ただしきれいに平らげるので、満足したのだと、思うようにしています。
娘と孫二人は、娘がしつけたのだそうで、過剰なくらい、おいしいいーっと反応してくれます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新開拓の買い物 | トップページ | プールでもらった情報 »