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2019年7月16日 (火)

冷夏の自由ヶ丘

冷夏が続いている。

農作物への影響が心配ではあるが、昨年、六月から猛暑が始まっていたのに比べれば、暑さにことのほか弱い私にとっては、体力の消耗が少なくて済むので、今のうちに家事の目配りをよくして、片づけなどに精を出そうという意欲も出るというもの。

 

とはいえ、自由が丘バーゲンがすさまじいので、このところ三回ぐらいぶらぶら歩きをして、収穫があった。肌触りがよく、カジュアル感最高の前あきブルー系柄物、半袖ブラウスを5000円でゲット、更に全品70パーセントオフの店で、綿ローンのネイビーロングジャケットを2600円の信じられない安値で買えて、これは、重ね着に最高の効果、手持ちのほとんどすべてのブラウスにも合うのでホクホクしている。

 

久しぶりに自由が丘の裏通りをくまなく歩いて、様変わりに気づいた。

老舗『タルボット』、『ローラアシュレイ』が無くなってしまった。正統派のよそ行きを売っている店でよく利用していたが、今は圧倒的にカジュアルものがよく売れる傾向だから、経営がむずかしくなったのだろうか…裏通りに格調を添えていた店の跡地に、若者ターゲットの軽食店がふえているのを目にし 寂寥感しきり。

 

その日の夕食は、男ども用にカレーを用意してきたので、わたしだけのテイクアウトは、久しぶりに自然食店『F&F』で購入、キヌアとヒジキのサラダと、もち麦おにぎり紅鮭塩昆布、この取り合わせは絶妙、この店独特の味が落ちていないのがうれしかった。

 

 

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コメント

お元気そうで何よりです。そしておしゃれ心いっぱいなのは若さの証拠です。
戦利品を広げて鏡の前でファッションショーするのは全女性の楽しみ。洋服のコーディネートは案外頭を使うので老化防止にもいいですね。

さて、Talbotsもほとんどネット販売に移行し、ローラアシュレイも去年でライセンス契約が終わりましたが、確かどこかが引き継いだというのも聞いています。あの夢のあるファブリックが買えないのはとても寂しいですね。この2つと少し似ているのが"Do Classe"というお店で、自由が丘の店舗はかなり大きいです。値段はあまり高くないので素材も今一つですが、程よくトレンドを取り入れているのでご年配の奥様たちにも人気だそうです。一度覗いてみてくださいませ。

そういえば、先日ばぁば様の兄上様を拝見する機会がありました。キラキラといたずらっぽく輝く瞳、ユーモアたっぷりで素敵な紳士でした。奥様も本当にお綺麗で上品で、そしてお二人とも楽しそうで素晴らしかったです。なにより、ご先祖様のお話が素晴らしくて、その崇高な魂を引き継いでいらっしゃるんだな、とばぁば様に思いを馳せました。

これから暑さ厳しくなるようですので、くれぐれも無理しないようにしてくださいね。

私もばぁば様と初めて会った時のばぁば様の年齢をとうに過ぎましたが、ばぁば様のような落ち着いて気品があり知的な婦人にはまったくなっておりません。修行が足りません。ずっと憧れです。
(本当は「ばぁば様」なんて抵抗があって書きにくいくらいなんですよ)

きょうこさま
コメントありがとうございます。うれしかったです。

「タルボット」は確かにネット向きかもしれませんね。最後に購入したブラウス、滅多に着ることがないのです。
頻繁に着ているものは、セールのときだけ購入する、ちょっと値段は高めだけれど、デザインに工夫とセンスがあるブティックの製品ですが、いろいろ取り混ぜて、自分が納得するコーディネートを、決めるという手間をいつまで続けられるか、近頃は二日続けて同じいでたちということも度々です。
「ドゥ・クラッセ」で購入したものも三着ぐらいあります。柄物のパンツなどは、掘り出し物があったりしますね。
夏物のスカートなど、以前は自分で縫ったりしましたが、もうミシンを出す気がしません。
買いためた生地を出してみて、ため息ついたりしております。

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