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2019年6月14日 (金)

近距離温泉

「温泉って言っても、期待しないで、銭湯みたいだから」と誘ってくれた若い友人が言った。彼女のアメリカ人の友人と、三人近隣エリアなので、まず、モーニング体験から始まってこれが二度目のアウティングである。

 

武蔵小山、そこは過去に一度下車して、長いアーケードの中程で、買い物をした記憶がある。

 

今回下車して驚いた、一変している。駅のまえに超高層ビル、アーケードの中は相変わらずだったが、遅めのランチ、天ぷら「まきの」のそれはおいしかった。若い女性が揚げているのだが、衣が軽く、庶民的、わたしはエビ,キス、レンコン、カボチャ、そしてここの売りのタマゴの天ぷら、に味噌汁を注文。タマゴの天ぷらはごはんの上にのせて、ここの自家製のタレと薬味をのせてタマゴかけごはんのようにして食べる。うん、おいし~い!〆て1200円、安い!

 

アーケードの中程左折、しばらく歩いて右折するとすぐ温泉がある。だが、そこまでのあちこちに、自由が丘系のしゃれた個人商店がオープンしている。ケーキ屋、カフェ、壁紙中心のインテリア専門店など。武蔵小山はまさに上昇気流で変貌しつつある。

 

温泉は大繁盛、強烈ジャグジーのある一階、そして、中二階、最上階は塩分濃厚とかで肌トラブルがあるひとには向かないが、腰痛、ひざ痛に効果大。中二階の小さ目湯船に押し合いへし合いみたいに隣り合わせになった女性から聞いた。なんでも昭和医大の整形の先生がここを推薦したとか…。お湯は黒ずんでいる。アメリカ人の友人はそんなのものともしないほどの温泉好き、器用にタオルで頭を巻き、目が青くない小柄な彼女、日本人みたいに熔けこんでいる。

人間裸でいると、だれとでも気軽にしゃべれちゃうのか、初対面のひととしゃべりまくって一日中、過ごすひともいるとか、それも肌がふれあうくらい近く隣りにすわったひとから聞いた。時間制限なしの450円は安い。Photo_13 Photo_12 Photo_11

 

駅までの帰り道、おいしそうなスペイン料理レストランを見つけた。次は、遅めの温泉とパエリャの夕飯にしようか、と早くもプランができあがりつつある。

 

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

すごく羨ましいです。近くにそんな温泉があったらやみつきになりそう。商店街の美味しい天ぷらランチも良さそうですね。何か楽しそうな半日お出かけです。

aiaiさま
黒ずんだ温泉というのは、ちょっと抵抗があり、あの中年以上の女性の裸体の混雑ぶりが、すぐにでも再訪したいという気分を妨げますが、効き目は確かにありました。
朝の腰の痛みがほとんどなくなったのです。

オリンピックに向けてなのか、街の変貌ぶりは思いのほか早くなっているのに驚きます。
足が動くうちは、出不精にならないことだと、つくづく思いました。

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