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2019年3月 2日 (土)

ミモザ、我が家のシンボルツリー、そして花たち

S002

我が家のミモザはこの二か月のあいだに、徐々に蕾がふくらみ、晴れた日に少しずつ開花し、恵みの雨に力をつけて、ついに黄色に染まった。キッチンの窓からのビューが一番素晴らしい、というのも陽光をあびているところだけが花をつけているので、樹木全体の上半分が黄色だからである。
S001

ウッドデッキのピンクと薄紫の色合わせは、まさに優しく美しい、春の訪れの象徴である。
S012

三十坪の狭い片隅に沈丁花がある。でも薄い陽光にもめげず、花をつけてくれる優しい樹。

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

ミモザは、本当に春を告げる花木ですね。あの黄色い花の塊を見ると、「ああ、春だな」と嬉しさを感じます。他所のお宅でも、ついつい見上げてしまいます。沈丁花は、ちょっとした片隅でもひっそりと季節を教えてくれる。今、花粉症で苦しい時期ですが、花々は鬱陶しい気分を和らげてくれますね。

aiaiさま
以前、近くの梅の名所の場所をはずれたお宅に見事なミモザの樹があって、梅よりもむしろそれを見るのが楽しみでした。今の我が家、そういう場所になってくれれば、と思ったりしますが、そばを通るひとは、あまり関心なさそうです。
沈丁花の香は独特ですね。気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。

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