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2019年1月22日 (火)

我が家の花たち

S005

一昨年買ったガーデンシクラメンが二年越しに蕾をつけているのを見つけて、感動した。早く花となるのを見たいと水をやり毎日気にかけていたのだが、なかなか開かない。これは何とかしなくては、と屋内に入れて、もっと陽のあたるところ、自然のぬくもりがあるところを、と探し、夫の部屋のバルコニーの近くにおいてもらった。
一週間近くたって、もうそのことを忘れかけていたころ、夫が「咲いたよ、ほら」と言って鉢を持ってきてくれた。うれしかった。白い蕾だったのに、開いた花がきれいなピンクだったのに喜びが増した。
S009

我が家のシンボルツリー、ミモザはついに時を得た世話が実り、花つきがよくなった。
今年も満開の幸せをくれるだろう。
日本と寒さは変わらないが、イタリアの陽光は格別なのかもしれない。ボーボリ庭園のミモザが一月の寒気のなか、まばゆいほどの黄色に染まっていたのをこの季節になると思い出す。
あれほどとは言わなくても、必ず開く蕾の群生を見るのは、とかく寒さにしぼみがちの心に勇気と希望を与えてくれる。

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コメント

不思議ですね。お花は必ず「笑み」を与えてくれます。

Tacchanさま
植物は愛情のこもった世話には必ず応えてくれますね。そしてそれに毎日癒されることになります。

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