エリザベスカラー、かわいそう!
兄ネコのジミーが去勢手術をする時期がきて、一泊入院、エリザベスカラーをつけて退院してきた。
それほど嫌がって暴れたりもしない、妹ネコは心配そうにそばにより、兄ネコのからだをなめたりしている、とのこと。
娘が朝から一日留守という日、シッターに行ってきた。透明なプラスティックのカラーをつけた姿は見るも不憫、でも、思ったより、平然としていて、観念しているようにも見える。
だいぶ私にも慣れてきたので、ひざに抱き寄せ、もうすぐとれるから、がまんしてね、と言い聞かす。紐で結んであるあたりが痒いらしいので、やさしく掻いて、のどをさすったら、ゴロゴロいう音が聞こえてきた。
妹ネコはちょっと心配そうに、絶えず、兄ネコのほうに視線をおくる。
帰宅してから、カラーではなく、なにか別の手段はないのか、とネット検索したら、手術後の術後服なるものが売り出されていた。注文してみようかと、娘にメール送ったら、カラーがはずせるのはもうすぐだし、水も飲めるし、エサも食べられているから、心配ない、という返事だったが、あの姿はやっぱり不憫でならない。
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