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2018年3月26日 (月)

『ビルズ』でブランチ

プロのつくるおいしい朝食を食べたいとずっと思っていた。
代々木八幡に行きたいと思っている店があるのだが、それだけのために出かける機会がなかなかない。
そんなとき、『ビルズ』の記事を新聞で読んだ。オーストラリアの名店である。
そのことを娘に話したら、二子玉川にもあって、食べたことある、けど、高いよ、と言った。
孫娘が音大無事卒業、じゃ、その祝いを二子『ビルズ』のブランチで、ということが決まった。費用はプレゼント代わりにわたしが持つことにして、娘が車で迎えにくる。

店は金曜なのに、11時半、満員だった。何の心配もない富裕層の若い人たちばかり、という気がする、と孫娘が言った。みんな何かの心配はある、とわたしが応えた。

朝食抜きで来ているので、正統派のブランチを食べようと思っていたのだが、そういうメニューはなく、ばらばらに選ぶことになり、足し算してみたら、かなり高価になる。

フレッシュオレンジジュースが飲みたかったのだが、それがなく、ミックスジュースを選んだら、すごく濃厚なチェリー味のようなものが来て、がっかり。

娘がおすすめ、というので、リコッタパンケーキを選ぶ。コーヒー、それと、サラダがほしかったので、リーフサラダ、まさに葉っぱを寄せ集め、ドレッシングをぶっかけた、というようなものが来る。006


パンケーキはおいしかったが、量が多すぎ。一枚残した。

結論、まさにオージー式朝食、エレガントさはなく、若者むき、もう一度来たいという店ではなかった。

でも忙しい中予約をとり、このあと遅ればせの彼岸の墓参りに行くという、娘の努力に感謝、そして、東北にもどったら、『運命』でトロンボーンを吹く出番があるという孫娘の無事を祈った。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

折角のお出かけが残念な結果になってしまいましたね
最近はホテルに宿泊してもディナーのときも
すごく軽装というか場違いの服装の方を見かけます
お着替えしてテーブルについて周りは違うってこと
何回もありました

おばさんさま
パンケーキ朝食や、ブランチが高価なわりに、満足のいくものでなく、メニューが充実していなくて、別々に組み合わせるとより高価になるという結果に納得がいきませんでした。
それでも話題の店で、代金が割に合うか合わないかは問題なしに、とびつく若いひとは
増えるばかりのようですね。

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