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2018年1月 5日 (金)

覚え書き

築地の買い物はすべて成功だった。とりわけ昆布巻きが好まれた。
27日というのは出かけるのに最適だったようだ。そのあとだと混雑はピークになる。
今年は豊洲に移転してしまうから行けそうもないと、あのとき不安がよぎったので、菜箸は三組買っておいたのだけれど、なんだかさみしい。

田作り、ナマス、黒豆、五目きんぴらを手作りするのは八十代でも続けたい。私にしか出せない味、と家族に認められていることを何とか維持していたい。

今年はおでんがことのほかよくできた。おでんの出汁はとかく目分量で、いい加減になったり、市販のものですましていたりしていたのだが、今回は井上蒲鉾店の種ものがとても上質だったし、大根も前の晩からやわらかく煮てあったので、汁を絶対においしくしなければならないと、料理本で確認した。
結果、調味料よりも出汁そのものを濃いめにしっかりとることだと、悟る。
水6カップに結び昆布でコブだしをとり、少し多めの削り節を入れ、煮立て、アク取をして、火を弱め静かに2,3分煮てから火をとめ沈むのを待つ。そのあと漉して、砂糖、酒各大さじ2、塩小さじ1と2/3、醤油大さじ2強、あとは味みて調節。

娘と孫娘だけが来るはずだったのが、急きょ、元旦も働いていた孫息子が出勤先からくることになったので、思いついたのが、ご飯を二種類にすること、白飯と炊き込みご飯。
油揚げ、シイタケ、人参の炊き込みご飯がすごく好評で、炊き込みは男性が苦手と決めこんでいたのだけれど、孫息子が大好きだと言ったのも意外な発見だった。

早めに炊いた炊き込みご飯を保温しておくのに、シャトルシェフという保温鍋が大活躍。これは大根を煮るのにも役立ったし、シチューや、具だくさんスープなどに欠かせない二十年まえから愛用している魔法瓶構造の保温容器である。

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コメント

骨折も快方に向かいやっと訪問できました
今年もよろしくお願いいたします

おばさんさま
右手骨折なさったのですね。さぞご不自由だったことでしょう。
でも、かつて左手、剥離骨折というのをしたことがあります。左手をいかに使っていたか、添えたり、支えたり、その大切さを実感しました。
ご災難でしたが、左手使いがお上手になったのでは?

ご自愛の上、今年はお健やかにお過ごしください。

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