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2018年1月24日 (水)

雪の日にいろいろと…

雪降りの予報の日は一日ゆっくりやすむつもりで、前の日に買い物をすませておいた。
ところが朝、たまっている新聞を整理しようと思って、戸棚を開き、整理箱から余分の新聞を取り出そうとしたら、その箱にアイロン台が闖入していて、わたしの頭の上に落ちてきた。ショックでしばらくじっとしながら、すばやく考えた。めまいはどうか、吐き気はないか……。頭のてっぺんはそれていたので、最悪ではなかったのかもしれないが不安はおさまらないので、保冷剤を当ててしばらく休んでから、ホームドクターのところに急いだ。
若い時だったら、イタ~ッツ、だけですんでいそうだが、高齢の身、そういう衝撃がなにを引き起こすかわからない。

前の日、夫にアイロンがけを頼んだので、いつもの場所でないところにアイロン台が闖入していたのが災難の原因である。彼をせめるつもりはなかった。戸棚の中の整理が滞っていたのが悪いのだ。

ドクターは目の奥をのぞき、血圧をはかり、頭部や手など触診をみごとにこなして、どこも異常はないから、一カ月ぐらいして何か出てきたら、来るようにと言われた。
メモを残しておいたので、夫は思い当たったのだろう。血相変えて、待合室で待っていた。
彼も二本杖なのに、下手すると共倒れになるじゃないの…
こういう災難はこれからもなきにしもあるずである。高齢者は共倒れが容易に起こり得るということだと思った。

帰宅してゆっくり朝食をすましてから、大丈夫そうなので、こうしてはいられないと思った。スノーブーツがないのである。トリノで買ったブーツを、孫娘に与えてしまったのだ。まだ雪が小降りのうちに蒲田に出かけた。幸い、ABCマートでぴったりのものが見つかった。

翌日は、福島の奨学生の選考委員会、それをはいて無事役目を果たす。長時間議論したあと、昼食会を終えて戻ると雪道を慎重に歩いたぐったりが加わり、疲れのよどみがとれそうもないので夕食後の7時半、30分のマッサージに出かけた。


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