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2017年10月 2日 (月)

伊豆高原クラフトの森フェスティバル

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大室山のさくらの里でフェスタがあります、泊りがけでいらっしゃい、と刺し子の吉浦先生からお招きがあって、生徒の三人いそいそと出かけた。

見るだけでなんとも癒される、なだらかな大室山の曲線、ふもとのさくらの里にクラフト作家の出店が並んでいる。

入口に一番近い陶芸作品に早くも、買いたいものが見つかった。夫用の御飯茶碗、織部風の色合いのわたし用マグカップ、おはし、備前風の小皿、合計でも3000円以下、東京ではこれほどのセンスのよい作品がとてもこんな値段では買えない。018_4

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刺し子のお作品の鑑賞に堪能したあとのお手作りの夕食のメニューは驚くばかり、カワハギのお刺身、シャケと玉ねぎの南蛮漬け、トウガンの煮物、栗ごはん、根菜たっぷりのお汁。、

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翌日の午前中、織糸でする刺し子コースターをお習いする。
ランチの煮ソーメンのおどんぶり、おんだ焼がぴったりで一段とおいしさが増した。
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お宅の廊下に珍しい木製の小物干しがぶらさげてあった。何とも言えない風格の品なので、どこのですか?と伺ったら、アーミッシュのものです、というお答えに感動。主婦の買い物の楽しみと奥行きはここまで広がるのだな、と思った。


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コメント

以前一度行ったことがあります
川奈に住んでいる従兄に誘われて。

お気に入りの器に出合え良かったですね

主人の故郷日田は小鹿田焼きの産地
わが家にもいくつかありますが麺を入れたことは
ありませんでした 参考になりました

おばさんさま
ご主人が小鹿田焼の産地のご出身とは、お人柄もしのばれます。
九州の旅で、あの地を訪れたときに、感じた安らぎをいまだに覚えております。
器がいくつも、おありとはうらやましい・・・わたしは小さなすり鉢とすりこぎ、そして小さな湯飲み茶わんだけ、もっと大きなものが欲しかったと、今思います。

ときには器を新しくするのも、暮らしに楽しみが加わりますね。
あのフェスタはそれを求めるには最高の場所でした。

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