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2016年10月16日 (日)

植木屋さん来る

植木屋さんがようやく来てくれて、小さな庭は人間が整髪したあとのような、すっきり感がただよっている。

仕事に依頼をしてから、なんと三か月、今回も明日うかがいます、という電話をもらったのに、その日が雨、では翌日、それも雨、三日目にようやく実現の運びとなった。
我が家のお出入り、ヤマダさんは、朝七時半にあらわれ、午後一時半で、すべて終了、両脇の小石を張り巡らした通路に入り込んでいる枯葉まですべてきれいにとってくれる、相変わらずの見事な仕事ぶりで、しかも料金17000円。
頭を下げたくなる良心的な値段である。
一か月前、近所の仕事のついでに、すませてあげるよ、と声をかけた別の植木職人、50000円という料金、ひどくふっかけたものだと、あらためてあきれた。

ヤマダさんのハシゴが木製で竹をつっかえ棒にしたいかにも使いこんだものなので、これはまた、随分時代ものね、と言ったら、いまはアルミの軽いものを使ってるところが多いけれど、自分はあれだとどうも安定感が足りなくていい仕事ができない、やはりこれでないと・・・と言う言葉の説得力を感じた。Hasigo

彼はこのハシゴの大中小を使いこなして、危なげなく仕事をこなす。

我が家のシンボルツリーのミモザは花芽のついた先のほうをほとんど切られてしまったから、来年も花盛りは望めそうもない。花が咲き終わった直後に切るのが一番効果的なのだそうだが、天候に左右される現在の植木事情に、それは望めそうにない。
この樹をシンボルツリーに選んだことがそもそも間違いだったと、認めはじめている。

近所の花友だちが、あなたのために種をとった、と届けてくれた花ダイコンを、撒く場所もなく、究極の選択で、隣家との境のわずかな隙間に撒いたら、立派に発芽した。Photo


ヤマダさんが気をきかせて、雑草とまちがえて抜いてしまうのでは、と気が気ではなく、何度ものぞいてみたが、それはなかったので、安心した。

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