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2016年9月27日 (火)

久々の一家団欒

日曜日、久しぶりにお寿司をにぎった。教会の愛餐会でこってりしたキーマカレーを食べてしまったので、夜はなにかあっさりしたものを食べたかったのだが、週末しか一緒に食事をしない息子が食べるというので、そういうわけにもいかず、自分も食べたいということを優先して妥協したメニューである。
握り方は自己流だから、形もふぞろいだったりするのだけれど、すし飯さえおいしくて、ネタが新鮮でさえあれば、握りたてがこれほどおいしいのかということは実証済みなので、わたしはよく、握りずしをつくる。

最初にホームメイド握りずしを体験したのは、サンフランシスコ、カーメルそばのアプトスという住宅地居住の、サダコさんとラリー夫妻の家。メニューを提案したのは同行の料理名人H子さん、スーパーで新鮮なネタを沢山買い込んで、女性三人手分けして、大量の握りをこしらえた。あのときのおいしさ、楽しさ、忘れがたく、我が家でも試すことになったのだ。
サダコさんもラリーもいまはあの世のひと、握るたびに思い出し、亡き姿をしのぶ。

さて、きょうの握り、ネタはサクで買うと高いし、好みが偏るので、すでに盛り合わせになっているものを使うことにしている。
田園調布のプレッセは三種の盛り合わせが2000円くらいと高いので、バスで足をのばし、ピーコックでその半値の、マグロ、ハマチ、ホタテの一皿を買う。あと、玉子焼きと。

付け合せは夫が豆苗好きなので、和え物をつくることにして、エノキも買った。
レシピはちゃぐままさんのブログでヒントを頂戴する。
豆苗とエノキをチンする入れものに入れ、ラップして一分半、ゴマ油と醤油をからめ、あと、すりゴマをふる。味が足りなければ塩少々。005


調理の途中、娘から電話で、遅ればせの敬老のプレゼント、チャイのアルバムを届けるというので、夕飯食べてって?ということになり、鯛の刺身一パック買ってきて、と頼んで、追加のこしらえをした。

チャイのアルバムは彼女がスマホで撮りためた写真のベストショット七十枚が見事に整理されている立派なもの。チャイの瞬間の表情が生き生きととらえられている。007

それにしてもカレが一番圧倒的にいい表情をしているのは夫に抱かれている数枚。
冬はいつも夫のふとんに潜り込んで寝ていた。
今年はさみしくなるわね、と言ったら、夫は考えないようにしていると、固い表情で応えた。

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