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2016年9月10日 (土)

事件・・・

午後予定があるので、その日は朝早く泳ぎに行こうと九時過ぎのバスに乗った。

いつものように緑ヶ丘交番で降りて、五差路の自由が丘方面への横断歩道に向かい、信号が緑になったのを確かめて渡り始め、真ん中付近まで来たとき、信じられぬことが起こった。
左の方から車が疾走してきて、わたしの体をかすめたのだ。右腕が接触したのを感じた。
すぐに声を上げて車をとめる。その車、なんとデイケアホームの車なのである。
降りてきたのは初老の男性、後方の車が気になってバックミラーを見ていたと、あやまった。
警察に検証してもらったほうがいいということで、そばの緑ヶ丘交番に行く。若い警官がいたが、不慣れなのか、何から手をつけていいやらわからず、埒があかない。そこにベテランらしい年かさの警官が加わってようやく、検証やら、書類記入やらが始まった。
わたしの手は痛んでなかったし、身体も別状ないので、接触事故ということで、互いの連絡先を交換、近くの碑文谷警察に連絡する方法などを知らされ、病院に行って一応医師の検査の結果を今日中に提出ということになった。

レントゲン写真、異常なし、医師の触診もOKで、その後も異変は起こらなかったので、問題はなさそうだと、確信はあるものの、こればかりはわからない。後日何か異常が出てくるとも限らないので、いつも以上に神経をはりめぐらしている。
帰宅したら、保険会社から電話があって、とりあえず、医院の費用、帰りにタクシーを使ったので、その費用を負担するという返事があった。
デイケア―ホームからは毎日詫びの言葉と共に、こちらの状態を気遣う電話がかかってくる。
お詫びのご挨拶にうかがいたい、と何度も言われたが、ことわった。

緑の信号で横断歩道を渡っていても、安全とは限らないことを、身をもって知った。
それにしてもこの程度ですんだのは信じられない。

チャイのネコ天使が、急いでかけつけてきてくれたと思わずにはいられないのである。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大変でしたね。
確かに、何時何が起こるか、巻き込まれるかわからないものですよね。
ご無事は天の采配かな?
それでも、怖い記憶は残りますね。
何も無ければ、忘れる方が良いかも。。。

大事にならずにほっとしましたが
ルールを守っていても相手があることって
本当に安心できませんね

相手が誠意があって良かった
悪い相手なら・・・・ゾッとします

くちこさん
ありがとうございます。
車というものは走る凶器だということをつくづく感じました。
横断歩道を渡るときも、たとえ緑であっても右左をよくみて、を心がけねばと
悟りました。

おばさんさま
ありがとうございます。
早く忘れてしまいたい、記憶ですが、まだこの先半年ぐらい、身体の
変調に敏感でいなければ、と忠告されています。

まあ・あ・
恐かったことでしょうね!
青信号で渡っていてもこんなことが。
大したことが無いようで何よりですが、病院へ行ったり
今後も注意が要るようですし、不要な煩わしさも嫌ですね。

注意はしているつもりですが、一層神経を敏感にしなきゃって思いました。

tomokoさん
ありがとうございます。
思いかえしてみますと、本当に怖かったです。
そして、おっしゃる通り、不要な煩わしさ、なのですが、それに負けまいとする力が、残暑疲れの、いまのわが身に、まだ残っているのを、神に感謝するばかりです。

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