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2016年4月 5日 (火)

不可解なこと

一昨日、日曜のブログアクセスは600もあって、いつもの二倍以上、カーブスに関心があるひとが余ほど多いということなのか。
だがあの記事を書いてから、数日経っているわけだから、日曜に限ってそれほど増えるというわけがわからない。カーブスに来ているひとたちは、ほとんど主婦、しかも中年以上が圧倒的に多いというのに。不可解である。

不可解なことはもうひとつ。
一カ月以上まえ、夫は背中に発疹が出てかゆくてたまらないと言った。老人性乾燥肌の掻痒症は前からあるので、驚かなかったが、発疹の赤みが強いような気がしたので皮膚科に行くことになった。
D病院の皮膚科はわたしもかかりつけで、その日は頭の中のカサブタを診てもらいにいくことになっていた。
着いてみると夫のすぐあとの順番だと分かったので、中に入った。女医さんは深刻な顔つきで、これは疥癬と言って、ダニが原因です。奥さまにもうつっている可能性がありますから、飲み薬を三錠のんで、この薬を体中に塗ってください、と言い、横文字だけで書かれている、チューブの薬を手渡された。症状が出るのは一カ月後だということだったし、わたしはそれでなくても膝痛で体調が芳しくないとき、すぐに塗るの無理だと思った。

ネコを飼っている、と言ったら、ダニがいるかも知れないということで、チャイまで獣医に連れていくことになり、夫の部屋はとりあえずバルサンを焚くことになって、息子がビニールシートを買ってきて、薬がしみこむと困るところを覆い、バルサン専門、チャイのほうは娘が車を出して連れていくとくことになり、一家総動員となった。

結局、チャイは無罪、夫だけが忠実に薬を塗って様子をみたのだけれど、かゆみはおさまらず、しかも手と足がただれたようになってきて、恐ろしいほど、かぶれのひどい状況になり、再度医院にかけつけることになった。

あの塗り薬は医師から直接手渡されたということは、薬局を通さない、海外のもの、ネットで検索してみたら、インド製で、副作用があり、使用するときは要注意の項目が数個あった。わたしは塗らずにいて正解だったと思った。

夫の診察日にはわたしも付き添い、塗り薬をネット検索したことを言って、こんなかぶれが出る薬は恐ろしいから、使わない、ひきとってほしい、と言ってみた。同居している息子さんにも、と二個も渡されていたのだ、一個2000円也の高額塗り薬である。
医師は夫の症状を塗り薬のせいにしたくないらしく、飲み薬が合わなかったのでしょう、とか言っていたが、塗り薬は領収証を渡してくれれば自分が引き取ると言った。
夫に別の医院に行くことをすすめたのだけれど、それはしたくないと言い、まだ通っている。かぶれはおさまったけれど、かゆみはまだある。アレルギーのせいだろう、花粉症がおさまれば治るさ、というのが彼の意見。被害者の彼のほうが冷静で、付き添いのわたしのほうが興奮していた。

あれから一カ月以上経ったけれど、わたしは症状まったくなし。
あの大騒ぎはなんだったのだろう。

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