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2015年9月14日 (月)

トレヴィーゾの店たち

路地のなかほどに、小さな青果商があったので、迷わず大好きなフィノッキと小トマトを買う。往きの機内でもらっておいた塩、コショーをかけておやつ代わりにかじるつもり。040

イタリアで生地の店が元気なのは、その場所の主婦が洋裁をするぐらいに活気があること、すなわち生活が充実していることを示している。
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カーテンやテーブルクロスなどの生地が濃淡をそろえた美しい模様のものがそろっていたので、我が家のダイニングルームのオリーブ色の壁紙にマッチする生地を一メーター買う。広幅だから、残り切れも有効に使えそう。
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ショーウインドウのディスプレイも見とれるばかり。人間の生活に必要なものを、最も好ましい形で提供しようとしている姿勢があらわれている。
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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

テレビを見ていても、現地に足を運んでも、真っ先に目が行くのが
野菜や果物のお店です。
私も必ず写真を撮りますが、買うところまではいきません。

機内の「塩・コショウ」にまで考えが及びませんでした。以後参考になります。
私もトマトは果物替わり。あの味と香りはたまりません。

今回も布地購入ですね。見るからに織がしっかりしていてさすがイタリアン
ファブリック。価格が張るけどイタリアンファブリックは洗濯も利いて重宝します。

ダウンジャケットの陳列、フードの下向き加減に思わず笑い出しました。
イタリアのお店の陳列の写真、何枚かありましたがとても気にいっています。

ちゃぐままさん
あなたも現地の暮らしに視線をとめる方なのですね。それはあなたのご生活が充実している証拠だと思います。
暮らすように旅をするのがわたしの目的なのですが、今回はちょっと違いました。大好きなメルカートにも出会うことがなく、ちょっと残念でした。
ナヴィリオは骨董市が有名ですし、トレヴィーゾもさぞ充実した露店がいっぱいか、と思ったのですが・・・・、でも生活必需品の店舗はどれも品ぞろえが素晴らしく、よいものを購入することができたので満足しています。

cannnella様の旅行記楽しみです。トレヴィーソは、写真を拝見しただけで行ってみたくなりました。やはり水の流れは、そこにあるだけで心安らぐものがりますね。日用品の店は、女性にとっては魅力満点、ぜひ歩いてみたいです。私は、昨年夫を亡くし、一人で今月マンションに引っ越しました。cannnella様のブログを見せて頂くと元気がでます。今月71歳になって少々弱気になってましたが、こちらのブログで、楽しくなりました。ヴェネチアは、もう30年も前に行ったきりです。フェニーチェの引越し公演は、日本で観ましたが、本場にも行ってみる勇気が出てきました。

aiaiさま
コメントありがとうございます。ご主人様が亡くなられて,お寂しいとは思いますが、考えを変えれば、七十代の初めに、おひとりの自由を得られたということですよね。
イタリアは滞在するところを選べば怖いことはありません。オルビエートという山上都市はフィレンツェにもローマにも出やすく、安全で、眺望が最高、おすすめでしたが、今回トレヴィーゾもヴェネチアに二十分、安全で、便利で、洗練された町、陸のヴェネチアという名にふさわしい、素晴らしいところです。
ぜひぜひ、一人旅をなさってください。

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