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2015年4月25日 (土)

週間あれこれ

食洗機の洗剤を棚から降ろそうとして、取り落とし、ふたが開いて粉をばらまき、往生したり、浴室で、部分洗いしようとし、洗剤をつけるつもりが、なぜかふたを開けてしまって、こぼしたり、化粧水や、エナメルリムーバーのふたが開けっ放しだったり、心ここにあるあらずの粗相が多い。

このシーズン一番の忙しい時期、コンサート、演劇の外出、プラス、イタリア映画祭に二度、合間にブリッジトーナメント、その上、五月八日から、ブルー&ホワイトで、刺し子クラスの作品展示会、そのため、ヴェストとブラウスの刺し子仕事を仕上げなければならない、とあって、手を動かす仕事もたまっている。

附属小学校のクラス会が十年ぶりにあって、五十年ぶりの人たちとも再会を果たす。
二次会のとき隣にすわったひとが、長年大学で英文学を教えていたひとで、しかもピルチャーフアン、個人旅行でピルチャーツアーの経験も、という、うれしい出会い。
一時間では話足りない共通の話題のあり過ぎで、再会を約束。てっとり早い自己紹介に、拙著の旅行記を贈る。こういうときは便利な手段。彼女からまもなく、再会のまえにという手紙つきの、ピルチャー写真集と彼女の専門、キャサリン・マンスフィールドの論文が郵送されてきた。
実母が七十代後半、マッサージの場所でようやく、求めていた友情を得た、と語っていたのを思い出す。七十を越しても新たな友人を得ることは可能、少女のころのある時期をわかちあっているということは友情を築くうえで、かなりポジティブは効果を果たすもののようだ。

一昨日、テレンス・ラティガン原作の『ウインズロウ・ボーイ』を観た。第一次大戦時代のロンドン、ある中流家庭に起こる事件、息子の窃盗容疑を晴らそうという家族の努力を描く。裁判の法廷場面一切なしなのに、観客まで一喜一憂にはまらせてしまう巧みな、せりふ構成の妙味、イギリス演劇の技、このことも、新しい友人と語りたいと思う。Photo

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