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2015年2月 2日 (月)

Women's Conference(ウイメンズ・コンファレンス)1.

1月30日から2泊3日、伊豆の天城山荘で開かれるWomen's Conference(http://youtu..be/egrWIelgD9E) に参加した。
キリスト教の宣教師夫人たちが創始者となって、発足した、今年で58回目のこの会合、公用語は英語だが、だれでも参加でき、毎回テーマも決まっていて、回を重ねるごとに内容も充実している。
十数年まえ、まだ洗礼を受けていなかったとき、表参道のユニオンチャーチでこの会合のことを知り、数回参加したことがある。巧みなプログラム構成で、友人がいないという疎外感はまったく感じず、解き放った心が満たされる体験をした。とりわけ最終日の女性だけで行う、聖餐式を含む礼拝が感動的で、この次参加するときはぜひ洗礼を受けておきたいと思ったものだ。
今回はいよいよそれが体験できるとあって、恐れることなく再び一人参加した。

今回のテーマは心のガーデニング、女性のだれもが手入れが必要な庭をかかえている。日々の予定に追われ、家庭や家族や仕事関連、コミュニテイ、に付きまとう疲れ、失望、不安、;疑念などのような雑草類を刈り取るひまなく、はびこり、過ごしているではないか、内なる自分を見つめよう、心地よい庭を取り戻そう、という趣旨。講師はユニオンチャーチの牧師夫人、ミセス・ヘニー・シミントン、南アフリカ出身、作家でもある。

さて出発の日は大雪予報、チャーターバスがユニオンチャーチから出るとあって、副都心線一本で明治神宮前まで行くつもりだったが、不安になった。スーツケースを引っ張っていかなければならないから、転んだりしないだろうか。バスがドアトゥードアなのだから、思い切って表参道までタクシー張り込もうか、と決心して荏原タクシーに、電話したけど、いつまで待ってもお話し中、同じことを思うひと沢山いるのだ。
幸い、雪がみぞれになってきたので、出発、例のトリノで買ったしっかりブーツはいて、リュック背負い、そろそろとスーツケース引っ張りながらなんとか目的地に到着。
一時間まえに着いたのだけれど、同様の出で立ちのひと、天候を懸念してか、皆早めに集合。18人がバスに乗り込む。

十数年まえの記憶はすっかり抜け落ちていて、初めてのところに来たような感じ。二階の洋室。ルームメイトはガーナ出身のEさん。英語上手で気さくなひと、大きな声で良く笑う。

進行役は若いフィリピン出身のSさん、今回の参加者70名、アメリカ、イギリス、スコットランド、カナダ、ドイツ、アフリカ、韓国、中国国籍の人たちに、三日で三つのR, Rejoice, Reflect, Release(よく思考し、自分を解き放ち、喜びを得よう)を体験しようという発声で始まる。

キルト作家、ジュリー・福田の聖書の場面をキルト化した傑作がステージを飾っている。002
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