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2014年12月17日 (水)

耳事情

買ったばかりのイヤリングをまた片方失くしてしまった。
細い針金を曲げただけでできているような小さなハート型、真ん中に光る石、耳たぶのところは頂点が開いた円形になっていて、挟む仕組みになっている。すでにシルバーを買って一、二週間ためしたら、しっかりとまり、つけ心地もよく、これなら大丈夫と思ったので、ゴールド版も購入、つけてみた第一日目、電車の中でとまっているかどうか左の耳をチェックしたら、もうなかった。
クリップ型の重みのあるものは痛くなるし、ネジでとめるのはやわらかい耳たぶにネジというのがフィットせず、いつのまにかゆるむ。ネジとクリップ合体のものも余計痛くなる。
重みのあるものは、なお落ちやすいという傾向があるので、ようやくたどり着いた結論、軽くて落ちにくいもの、というわけで、このところこのタイプのイヤリングを三個も買ったのに、次々片方ずつなくし、これが四個目、値段は1500円だから・・・、といっても悔しい、落ち込む。
マフラーを巻いたり、コートの襟をたてる冬の季節は特にイヤリングを失くしやすい。

きょうのブリッジのパートナーはわたしより一回りくらい若くておしゃれな美人、彼女はいつもおおきなイヤリングをしているので、それって、ピアスじゃないでしょ?と訊いたら、わたしね、恥ずかしいくらい耳たぶが大きいので、福耳とは言われるんですけど、隠したくて、これしてるんです。そちらみたいに、耳たぶの華奢な方うらやましいですよ、と、ほめてもらったのだけど、はたと思い当った。そうなんだ、耳たぶが小さいから、安定感がないのだな、と。
彼女にそれを言って、ピアスのひとはいいなあ、とは思うけど、どうも、わたしたちの年齢では、親からもらった身体に穴あけるのは、と言う考えが抜けないし、いまさらねえ~と言ったら、ちょっとコワイ話をしてくれた。
彼女の親しい友人もやはりそういうイヤリングの悩みかかええて、とうとう思い切ってピアスの穴をあけたら、そこがジクジク膿んできて、抗生物質のんだり、結局ふさぐことになったあとの手当が大変だったそうなのだ。

ショートヘアーにしているなら、イヤリングは”must" だと思い込んでいたけど、きょうのこのトーナメントに来ているひとはどうかしら?と耳にのみ注目して視線をめぐらしてみたら、意外なことにイヤリングをしているひとは数人に一人、むしろ少ないくらいだった。確かにこのゲームに大切なのは集中力、なにも気にせずにすむ、着心地の良いスタイルでのプレイが第一なのではあるけれど・・・

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ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

イヤリングの片方を失くしてしまった悔しさ・・・私も幾度か経験があります。
ごく最近は、ブローチ。数回しか使用していないお気に入りだったのに電車の中で落としたのだと思いますがdown
イヤリング、私の友人たちはしている人が少ないのです。でも私は・・・
耳も大きいし、顔も・・・バランスとる為にって言えるかしら? イヤリング好きです。
痛いのは苦痛ですから、同じものの出番が多いです。

同じ悩みを持つ同志です~。ロスト・イヤリングはもう数えきれません(涙)。
皮膚が弱く(アトピー)穴をあけてもじくじくして失敗するのは目に見えてますし、ピアスは論外、耳たぶの形も悪い(ねじが止まりにくい)のです。
それでもイヤリングをつけたい気持ちは抑えきれなくて、コンサートなどで、演奏が始まるとそっとしまい、終わるとつけたり・・・我ながら涙ぐましい。
比較的痛くなくて、落としてないのが2点ありますが、飽きてしまいました。
絶対落ちなくて(ピアスに見えて)、安いのが欲しいのですが、ありませんね。

tomokoさん、aliceさん、
同志を得てうれしいです。これだけファッションが日々発達しているのに、ことイヤリングに関しては改良、発案が見られないのはどうしてでしょう?それほどにピアス人口が勝っているということでしょうか。だれか、この商品開発に集中して宣伝したら、いいビジネスになるんじゃないかと思うんですが・・・
わたしも目下使えるイヤリングは三つぐらい、と乏しく、新しいのを買う気も起きません。
一度、銀座の三越地下のジュエリー売り場で、ゴールド、シルバー両方になるという、かっこいい、よさそうなイヤリング見つけたのですが、なんと三万円もするので、忘れることにしました。思い切って買ったとしても落としたら、さぞ落胆度が大きいかと、それがストレスにでもなって狭心症にでもなると、大事なので・・・

くちこもイヤリングは苦手です。
ピアスは開けていません。
運気が下がるように感じます。
ま、怖いのもあって。
挟むと痛くなる。
どんどん痛くなる・・・
で、途中で外すがいつもです。
いつか、コンサート会場でルビーのを落としましたが、拾われて届けられていました。
↓リース、素朴で自然で良い感じだと思います。

くちかずこさま
あなたもそうでしたか。穴をあけると運気が下がるというのはとても面白い、見事な形容だと思います。
ルビーのイヤリングなんてステキですね。失くされなくてよかったです。
きょう、近頃気にいっている、まだなんとか失くさないでいる小さなイヤリングして出かけたのですが、何度も何度も落としていないか、耳を探りました。シンドイことです。

リース、ナイスコメント、ありがとうございます。

大学生時代から何は無くともイアリングだけは付けたかったので、何度も片方無くしましたし痛みに耐えていました。 それで、35年前に結婚を機にピアスにしました。  娘達は大学生になった時に皮膚科で開けてもらいました。 皮膚科なら麻酔をしますし、注射器の針で開ける様です。 後は消毒をしっかりして、なるべく早い内にフープ型のを下げて、穴を乾燥させます。 18K以上の金かチタンかプラスチックのファーストピアスなら化膿する事も無いはずです。   最近はシリコンのしっかりしたキャッチが有るので、多少重いものも無くす事が有りませんし、キャッチの重さでバランスが取れるので、向きも調節可能です。   私の場合はピアスにしてからの方が運気が上がった様な気がして居ります(笑) 因に、私の仲良しはほとんどコンサバの人々ですがピアスにしている人が多いです。そう言う世代なのか、類は友を呼ぶのか。。。英文科でアメリカ生活を経験した人は100%です。  ピアスにしてから一ヶ月後から、イアリングで痛みが有る生活から解放されました。  今はシリコンが詰まったパールのキャッチを大小使っています。 とても具合が良いです。
 開けるなら冬場です!    以上ピアス情報でした。   Good Luck !!


ブローチも服の後ろで一度シリコンの粒を入れて止めると、落としませんよ。  アクセサリー用のシリコンの玉は宝石売り場でも、アクセサリーの材料屋でも売っています。  消しゴムを切って作った人もいます。  

れいこさん
貴重なピアス情報ありがとうございます。
ジクジク膿んじゃった方も皮膚科でなさったらしいんですけどね。体質ということもあるのでしょうか・・・それから四十年まえ、わたしの超おしゃれな親友だったひとは、アメリカ帰国まえにピアスにしたのですが、その後、六十代で急逝しました。
わたしの娘もピアスですし、若い世代はほとんどがそうでしょう。
でも、わたしはやはりピアスのイアリングをもし悪い人にひっぱられたら、という恐怖感があるんですよね。
そろそろ究極のおしゃれとおさらばの年齢です。不便な耳事情をかかえたまま、でこれからも・・・

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