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2014年10月26日 (日)

続、ご用心

アメリカのLands’ Endという通信販売を長年愛用していた。とりわけ、シーツやタオル、寝具に関するものはデザインも品質もすぐれているので、一年に一度ぐらい注文してカタログを途切れず送ってもらうようにしていた。

ところが近頃、上掛けシーツを使わず、布団カバーをまめに替えるだけになってしまい、そうなると国産の布団カバーも結構デザインがすぐれ、しかも安価なので、Lands' End を頼らなくてもよくなってしまった。

衣類のほうも、カタログから選ぶことはなくなってしまって、縁が切れてしまった。
衣類のカタログで一番重宝していたのは水着、何しろ夏になると一冊全部水着関係みたいな特集が届くのだ。日本のデパートやスポーツクラブなどでも、高齢女性にふさわしい水着を探すのは容易ではないが、このLands' Endカタログはデザインも豊富で、必ず好みのものが見つかる。しかも日本円で4,5千円から買えるお手頃品が多いのである。
一年に一度は新調して、注文していたのだが、泳ぐ頻度が減ってしまってからは、その必要がなくなり、しかも古いものなのに、長持ちするので、この数年注文しないでいるうちに、カタログ送付は切れてしまった。

近頃、またプールに行きだすようになって、さすが長持ちの水着もよれよれになっているのに気づき、さて、どうしよう、そうだ、ネットから注文してみようと、Lands’ Endのネットを検索してみたのである。すると、クリックと同時に窓が開き、「日本への配送を始めました」と大きく表示、お得な国際配送料、の文字も見える。
値段がすべて日本円で表示されるのはわかりやすいのだが、その一つを選んで、購入の順序をたどると最後に三倍から四倍の値段が表示される。配送料がべらぼうなのである。
どこをどう探しても以前の、二週から四週かかる安価な配送料の項目はない。

どうにも納得がいかなくて、contactの項からメールし、宅急便なみの高額な配送は必要ないので、時間はかかっても安い配送にしてほしい由を告げたら、ここに電話するように、という電話番号を教えられ、アメリカの営業時間を確かめ電話するのが厄介だったが、担当者と話ができて、三分の一ぐらいの値段の配送料で、好みのワンピーススタイルの一枚を注文することができた。

しばらくすると以前のようにFAXでオーダーできる書類のついたカタログが送られてきて、このシステムがまだ通用していることを知ることができた。

ネットから注文すると、日本の配送が関与して、驚くほど高額の値段になるという流れが納得いかず、不快な気分はまだ抜けていない。

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