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2014年9月 8日 (月)

週末レポート

土曜日、朝七時ごろ、わずかながら、五か月ぶりの胸痛が起きたので、しばし考えた末、ブリッジトーナメントの約束をキャンセルすることにし、パートナーに電話、そのあと、ブリッジクラブにメールで知らせる。当日のキャンセルは参加料の二十パーセントを支払え、というところもあるのだが、五反田ブリッジクラブはその要求もなく、またのご参加をお待ちします、という挨拶がもらえたのは意外だった。

ちょうどコレステロールの薬切れていたので、ホームドクターのところに行ったが、この先生も一過性の胸痛の持ち主なので、ま、用心に越したことはないけれど、心配ないよ、と言ってもらえ、ちょっと安堵。
この日の食事は夫がすでに用意していたので任せたが、翌日、彼が一日麻雀の日、息子と二人ということなので、久しぶりにローストチキンを料理することにして、夕方、二子までバスで仕入れに行く。
よさそうな骨付きもも二本、買ってしまったあとで、二千円以上もするのにたまげる。
なにもかも何と高くなったことだろう。

そして、当日セロリの葉、玉ねぎ、人参の薄切り、敷き詰め、ローズマリーもまぶして焼き、あとグレイビーつくり、ポテトフライと、アスパラの付け合せ、トマト味のスープ、手順よくつくったのだが、期待したほどおいしくなかった。息子はきれいに平らげてくれたけど、自分自身、昔おいしかったものが、今はそうでないことが続き、それが、素材のせいなのか、料理法のせいなのか、味覚の変化のせいなのかと、とつおいつしながらも、これこそおいしい食べ物への執着が薄くなって、命が終りに至る、プロセスかもしれないと、ふとひらめき、それならそれでいいと、不思議とふっきれた思いがした。

日曜早朝、ネットのYahoo のニュースから錦織選手の快挙を知り、すぐにYoutube で勝利の瞬間場面と、インタビューを観る。少しも気取らず、ごく自然に出てくる流暢な英語を誇らしく感じた。
彼はもうずっと以前から、今に飛びぬけて成長する人ではないかという予感があっただけに、喜ばしいニュース。
ぜひ、優勝をという巨大な期待が負担にならないようにと、祈らずにはいられない。

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