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2014年8月23日 (土)

軽井沢へ

草津のあとは一人で軽井沢へ。
宿泊地はキリスト教の研修施設、『恵シャレー』、雲場の池近くの六千余坪の広大な土地に建つアーリーアメリカン調の建物。
二十数年まえ、ここで外国婦人たちとの二泊三日の会議に出席したことがあって、今回、個人客も受け付けるのか不安だったのだが、所属教会名を告げたら、OKとなった。
古びてはいるが、管理が行き届いているので、とても居心地がいいツインの部屋。芝生の庭が広く、ゆったりくつろげるカフェも開かれている。009

二食付だが、食事も昭和時代の洋食というメニューで、味もすこぶるよかった。010

013


最初の夕食のとき、食べはじめるまえに、美しい合唱が聞こえてきたのに驚く。なんと女子高校の聖歌隊が合宿していたのである。
前橋にある『共愛学園』聖歌隊の皆さん、聖歌隊主導の礼拝にもゲストで招かれ、あとミュージカルのリハーサル公演も観劇させてもらった。
こんなに清純で真摯な女子高校生の存在を知ってうれしくなる。

二日目、旧道まで行くのに、徒歩二十分と聞いていたので、タクシーでないと無理かと思っていたら、同宿の老婦人が、大丈夫、歩いていけますよ、と道を教えてくださった。万歩計持参でいらっしゃって、八十歳過ぎということだったが、わたしもまだもう少しがんばれるかも知れないと、とても励まされる気がした。

シャレーを左に、すぐ右に曲がり、鳩山通りをまっすぐ、四辻を左直進、軽井沢銀座に出る。
木陰の道は涼しいが日向に出ると、陽射しは東京並み、日傘が必需品である。
軽井沢も年々暑くなっているのをひしひしと感じる。そしてこれはもう地球全体の危機だということも。
大邸宅とおぼしき別荘何軒もが、まるで無人のよう、こう暑くては軽井沢はもう別荘地に適さなくなってきているのかもしれない。

インド綿のブラウスがバーゲンで二着、六千円で買えた。
リンゴ、桃、野沢菜の漬物、宅急便で東京に送る。ジャムは重いけど、持ち帰った。

紅葉の軽井沢、再訪したい、と切に願う。

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