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2014年3月 3日 (月)

我が家のお雛さま

実母はお人形づくりが大好きで、木目込みのお雛さまと玉子の殻でつくったお雛さま一式をわたしにプレゼントしてくれた。
木目込みのほうはアメリカ生活四年を過ごすときに持っていって、現地の婦人会で披露した。

その後、彼女のお雛様へのこだわりはやまず、最後に買い求めたのが、一刀彫のミニびな。
これ、宝物みたいに大切にしてね、と言い残して、亡くなった。滅多とない逸品なのだという。
二度の引越し、新居に落ち着くのに時間がかかり、このところ二年ぐらいこの一刀彫びなを出していない。
今年はやっと雛祭りの当日、ブログにお披露目することにして飾った。
001

あと、実母の自作の余り布でつくったミニびなもある。貼物が好きだった母、飾り台や屏風も手作り。002_3


手芸が好きなあまり、身体を動かすことを怠り、晩年、足が弱ったのが命とりとなった。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

立派なお雛様ですね!
この時期になると、シニアの女性たち(私も含めて)気持ちが少し華やぎますね。
我が家、お雛様を飾らないまま、今年もすぎるのか? 
否、この辺りは4月3日に祝うものだったのだから・・・などと言い訳を
考えたりしています。 段飾りはスペースも手間も大変ですから
ミニ雛がいいですね。   こちらのブログで楽しませていただけてラッキーでした。

下の、ミモザ、我が家でも同じようなことを経験、今室内で咲いています。

このところココログはトラぶっているようですね。
昨日も今日も最初のページが真っ白。ほかのブログもそうでした。
ここでもそうですが、そのブログを開いたまま「F5キー」を
押すと正常になりました。

ミモザの花、昨日娘とランチをした折に素敵な器に入れて
飾ってありました。二人とも「わ~っ!」を声を出してしまいました。
やっぱり欲しくなりました。

一刀彫のお雛様、はじめて見ました。クリックして少し多きくなりましたが、
もっと大きく観たかったです。お母様の手先の器用さを受け継がれているんですね。
両脇のお雛様も一刀彫ですか?
そういえば段飾りのお雛様が海を越えた…と言うエピソードもありましたね。
いくつになっても日本の文化をきっちりと閉じ込めたお雛様の行事には心惹かれます。

tomokoさん、ちゃぐままさん
コメントありがとうございます。ブログやっと正常に戻りました。
『縮専』の使い方がいまひとつ定かでなく、悪戦苦闘してようやく少し大きくしましたので、クリックしてご覧ください。このミニ雛手の中にはいるくらいなのです。一番ちいさいものは親指ほどの背丈でしょうか。
関心を持っていただき、うれしいです。

夕食の支度前に開いたら、一刀彫のお雛様がぐーーーんと
大きくなっていました。ありがとうございます。やっぱり見やすいです。

シンプルなデザインは日本の伝統的な美意識を反映していると思います。
両脇のお雛様も一刀彫なんですね。

ちゃぐままさん
再びありがとうございます。右脇、ふっくらしたのは、だるまびな、というもの
左の立ちびなは、くっついた一対。すべて一刀彫、彫りも美しく、お顔もきれい。色もご覧のとおりで、すごい日本の工芸だと出すたびに感じ入るのですが、出すのが面倒なんて、無精ですよね、まったく。、

くっついた立雛!はじめて見ました。
拡大しても、前後に飾ったものに見えたので、一体と知ってびっくりです。
その趣向が面白いですよね。まるでアイスダンスのラストシーンみたいで!
伝統工芸も、伝統の中に新しいものを取り入れたり、伝統と革新は表裏一体と
言うのを感じます。

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