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2013年10月21日 (月)

神戸めぐり

新幹線『ひかり』の中での三時間はそれほど長いと感じなかった。ガイドブックを一通り読み、神戸に着いてから何をすべきか予定をたて、あとはゆったりと車窓の景色に目を注ぐ。紅葉は少し遅れ気味のように感じた。岐阜を過ぎるころから、瓦屋根がふえ、これぞ日本という景色になる。

ホテル『モントレアマリー』ツタのからまるレトロな建物、チェックイン前の時間なので、荷物を預け、観光専門のループバスの行き方をおしえてもらう。002


生田神社を背にして、三宮に出てかなり歩くが、グリーンのバス停はなかなか見つからなかった。ようやく見つけたのだが、バスがちょうど出たところで十五分待たねばならないので、行きたい場所、旧居留地のカフェまでタクシーに乗る。お目当てのカフェ、サラダプレート、ガイドブックでこれなら食べたいと思ったチョイスだったが、実物はこってりのサービス過剰な盛り合わせ、食べきれなかった。008


001


横浜の旧居留地によく似た旧居留地ビル、でも横浜のカフェの食べ物のほうがやはり、見掛けといい、適量といいずっと洗練されている感じがする。
店員に訊いて、ワンブロック先の、ループバスのバス停つきとめ、ようやく循環バスに乗る。案内ガイドつき、これでおよそ一時間余、ループの名の通り、ぐるっとまわってベイエリア、メリケンパーク、北野異人館街などめぐり、トアロード北野工房で下車、手作りのスイーツ、雑貨など販売している小マーケット、ここで早めの土産物調達。小袋入りの五、六百円のプレゼントが沢山あってお買い得。これって小食の高齢者の客を意識しているのかな、と思った。

版画展の会場、神戸外国倶楽部まではタクシーで行くしかない、と言われていたので、いったん大通りに戻り、タクシーを拾った。だがあっと言う間に着いてしまって、本当にここなの?という感じ。ようやくわかったのは、ホテルフロントの情報不足で、ループバスのバス停も教えられたところよりもっと近いのがトアロード北野公房の駐車場にあり、その先の坂道五分歩けばクラブであったというわけ。つまり、タクシーなど必要なく徒歩距離であったのだ。

ちょっと、「おもてなし」の日本っていうじゃない、ホテルのフロント、道案内、しっかりしてよ、とチェックインのとき、いやみたっぷりの文句を言ってしまった。

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コメント

ガイドブックを片手に、若者のような旅をされているcannellaさんに
思わず拍手をしたいくらいです。
旅慣れた方だけに、スケジュールに柔軟に対応されていますね。

「お・も・て・な・し」、滝川クリステルさんが全世界にアピールした言葉が、
足元で揺らぐとは・・・。
チェックインの時の尊い意見を、ホテルも大切にしてほしいです。
私たちも、今の忙しさが一段落付いたら神戸の「プーシキン展」に
行こうと思っています。

ちゃぐままさん
若者のようにとは、とても無理と、あのカフェのランチで気づきました。
神戸のトアロードはなかなか魅力的な店が多いです。
この次、チャンスがあれば友人がほめていた、ホテルトアロードに泊まりたいと思ったりもしますが、実現しますかどうですか・・・

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