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2013年9月 5日 (木)

2013年アムステルダム、ミラノ、ストレーザの旅

Photo_4


アムステルダム
いよいよ出発、夫が品川駅成田エクスプレスのプラットホームまで送ってくれる。きょうは杖なしで、スーツケースを運んでくれ、感謝。だが、これ、運びにくいぞ、やっぱりスーツケースは堅いほうがいいのにな、などとケチをつけるので、行く手に暗雲がたちこめたような気分になる。

成田はすさまじい混雑、出国付近三重くらいの列、前後、中国語とびかう。と、いうことは日本観光が息ふきかえしているということか。

KLM、五万円の叩き売りがあったとかで、満席。隣、無愛想この上ない男性が座ったので、こちらも無視。映画、見損なっていた『カルテット』と日本映画の『藁の楯』というのを見たが、これがすこぶるつきの面白さ、あと、音楽聴いたりしてかなりの時間稼ぎ、ベジタリアン食もおいしく、11時間、つらさも感じず、15時05分無事到着。

ななめ後ろにとてもマナーのよい小学生の男の子を連れた夫婦がいて、ママにほめたら、バゲージクレームのところでそのパパから声をかけられ、家が横浜ですと言われたので、うちの娘は横浜の学校だった、などと話したら、なんとその妹さんと娘が同級だったとわかった。これを奇遇というのだろう。シャトルを教えてあげたら、タクシーに乗らずにすんだ、と喜んでもらえた。

『コンシャスホテル・ミュージアムスクエア』改装して、朝食の場所が明るくなり、中庭にもくつろげるコーナーができて、いい感じ。Photo_2

Photo_3


部屋は一階、出入りに便利、バスタブなしだが、夏だし、シャワーだけでいいか、とも思い、文句を言うのをやめた。

歩いて三分の『コンセルトヘボウ』に行き予約してあった、翌日夜のヴァイオリンコンサートのチケット、ゲット。あたりの店など見て歩く。もう秋もようのショーウインドウ、なんか買いたくなるけど、あのパンパンのスーツケース思い、我慢、我慢。

夕食は持参のケトルでお湯わかし、インスタント大麦入りカニ雑炊、梅タクワン、これがかぼそい食欲にぴったり。
八時就寝、二度トイレの起きたが、五時までぐっすり、空路の疲れはすっかりとれていた。


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コメント

おかえりなさい、ばぁばさま!
お元気そうな第一声が聞けて一安心(^.^)
ばぁばさまと同日にイギリスに旅立った母も一足先に帰国。
翌々日には自身の喜寿のお誕生会に元気に現れ、
さらに翌々日の趣味の会合にもバッチリ参加してきたものの、
その翌日にどっと疲れが出たわー!というメールが届きました。
ばぁばさまも母と同じく、好きなもののためには疲れも忘れて活動してしまいそうなので、お気をつけくださいね!
旅日記、私含め楽しみにされている方がたくさんいると思いますが、
どうか、マイペースにアップしていってくださいませ!

のんさま
おかげさまで無事帰国しました。十日ほど、予定なしなので、一日にひとつずつ、礼状やら、同人誌の校了やら、片づけつつ、録画しておいた、『あまちゃん』などを見つつ、時差ぼけ調整しております。

お帰りなさい。
留守の間に涼しくなっていてびっくりされたでしょう。

細かい記述で、一緒に旅している雰囲気を味わいました。
飛行機の中での偶然、読みながらVサインです。
それぞれが生き方が上質だからこその出会いですね。必然かも。

写真のガーデンの竹。見慣れているはずなのに、アムステルダムの
竹というだけでいとおしくなります。
これから一緒に旅をさせてください。楽しみです。

無事に長旅終えられたのね。
なんとなく気配を感じました。

お か え り な さ い!!!

私も無事個展終わりました。

mochakoさま
お互い、75歳の一大イヴェント、無事終えましたね。何かを企画し遂行する、その健康を維持できたのは幸せでした。そのうち、報告会など・・・

ちゃぐままさま
ガーデンの竹、よく見つけられましたね。
そうなんです。このあともですが、ヨーロッパには竹があちこちにあります。
植物の好み、を通しての心のつながりのようなものを感じ、気持ちが和むのを感じます。

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