2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« トラブルの日 | トップページ | 事態好転 »

2013年6月20日 (木)

危機感迫る

今回の失敗で、マイクロソフトのワードはなくても、ワードパッドという原稿打ち込み用の場所があり、長い原稿を下書きすることには困らないことがわかった。困るのはこれまでワードで打ち込んだ自分のエッセイなどの作品群がすべて文字化けになって開けないこと。
やはり少々費用はかかるがワード、エクセル、アウトルックのオフィスパーソナルCDを新たにインストールしなければならないことが明白になる。
その後NECの有料サポートから電話があって、オフィス2013はわたしのパソコンには適用できないと知らせてきたので、ネット販売のオフィス2007、2010を検索してみたが、どれを選ぶべきかわからない。量販店に2010は置いていないかも知れないとも言われていたので、決心した。
有料のサポートを依頼して家に来てもらい、ダウンロード、設定すべてしてもらうことにしたのだ。
費用はかかるが、目を丸くするほど高くはなさそう。パソコンを始めて十年以上になるけれど、一度も故障も修理もしたことがないのだから、この際それくらい払うのも、仕方がないと腹をくくる。

それより、いま気になっているのは足のトラブルのほう。足の甲の痛み以前より強くなっていて、はける靴が限られ、靴によってはあとの痛みが長引くときもある。これはちょっと異常だ。

ネットには疲労骨折などという症状もあるという情報を症状べつに丁寧に説明している医師の記事があったので、その医師を訪ねて病院に行ってみることにした。
高田馬場病院、診療所のような小規模の病院だが、10時に着いたとき待合室はすでに満員。すくなくとも二時間かかると言われたが、結局三時間かかった。
医師は寡黙なひとで、知りたいことが山ほどあるのにしゃべってくれない。この種の足のトラブル解決の名人と言われているらしいのだが、レントゲン写真をみながら、これを読んでください、と自分の著書の頁を開く。「強剛母シ」、写真にトゲがはっきり写っていた。
これは削ったほうがいい、つまり手術、どのくらいかかるのですか?と訊くと、入院一週間。ええ~っつ!!、と絶句。
まあ、当分は靴でしのげるかもしれない、とのことで、靴店のカードを渡される。
通ったほうがいいんでしょうか? この次は手術の予約だな、という返事。

そのあと会うことになっていた友人に馬場まで来てもらった。彼女も足のトラブルかかえていて、靴店のことを知っていた。わたしもあつらえたけど、すご~く高かったわ。入院なんてよく考えたほうがいいわね。こらえきれないほどの痛みならともかく、様子みて、それに入院してみたいような病院なの? ううん、首をふる。
そうでしょ。靴だってね。高いほうがいいってわけじゃない、私の今の靴、ナイキだけど、これ楽なのよ、と地下タビみたいな感じの、甲の部分がむき出しになった、サンダルを見せる。

ちょっといろいろショックだったけど、同病相哀れむ友人の言葉は身にしみた。医者との相性もあるし、痛みと共存しながら、様子を見るほうが先だ。
それにしても旅行中のトラブルではなく、いまのうちにいろいろわかってきてよかった。
こうなったら、なんでも来い、と妙にキモが座った感じになっていた。

« トラブルの日 | トップページ | 事態好転 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565431/57631954

この記事へのトラックバック一覧です: 危機感迫る:

« トラブルの日 | トップページ | 事態好転 »