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2013年6月22日 (土)

事態好転

おなつかしや! ライトオレンジカラーのマイクロソフトワードが無事復元した。
オフィスパーソナル2007のCDが手に入り、自分でインストールできたのだ。
おっかなびっくりだったが、思ったよりスムーズに行程を終えることができた。
したがって、出張サービスキャンセル。その分の費用を靴の購入に充てることにした。

いつものように首のリハビリにO整形に出かけたとき、診察の時間をとってもらって、医師に足の甲のトゲのことを話してみた。病院を二股かけたことになるのだから、気を悪くされるかも知れないとは思ったが、どうしてそうしたか自分の気持ちを正直に話してみたら、彼は機嫌も損ねず、笑いながら、トゲなんか削らなくてもいいんですよ、と言った。気の持ちようで消えてしまうかも知れない、もっと自分をおおらかにして、こうしなければならないということにふりまわされないことです。
靴は楽なものを選ぶこと、痛いときは外出をひかえること、リハビリが必要なら、首はもういいようだから、足の手当てやマッサージをすることにしましょう。そう言って、足のうらにテーピングをしてくれた。
この医師があまりにも、精神的なことを言いすぎると非難するひともいるようだが、わたしはやはり、ひととき、おだやかな気分になれたのである。

恵比寿の靴店はドイツとイタリア製の靴が展示されており、客はわたし一人だった。
女性のシューフィッターが見事な手さばきで、足のサイズを測り、トラブルの箇所を確かめた。そうして試した靴、七足、何度も何度もはいては歩き、しかも繰り返してはいたもの三足くらいあり、ついにグレーのコンフォートシューズに決める。彼女はさらに調整を繰り返し、奥の部屋で、コンコンと叩いているような音もたて、痛さをまったく感じない履き心地に仕上げてくれた。
履いてきたサンダルの後ろベルトのゴムの部分がゆるんでいるのに、気づいてくれて、直せるというので、それを預け、購入したコンフォートシューズを履いて帰宅。

足の痛さをほとんど感ぜず、軽やかでいて、しかも足が要塞に守られているような安心感に包まれ、値段は普通の靴の三倍以上したけれど、その価値はあったと悟ることができた。


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コメント

前のブログからハラハラしながら読みました。パソコン
トラブルほど、心をそぐものはないです。
自力で無事解決、よかったですね~。
我がことのように嬉しくて、身が軽くなりました。

パソコンは厄介者と言いたいほど、トラブルには悩まされます。
cannellaさんのことですもの、ちゃんとできるはずですよ。
パソコンは怖がってはダメ、少々手荒に扱っても壊れないからと
最初に言われたことがありますが、でもこわい・・・。

病院のことも、勇気がいるけど2医院にかかったほうが、
納得がいくときがありますね。
よかったですね~。

それにしても、私は靴にそんなにお金をかけたことがないので、
とてもいい情報になりました。何かあった時に心強いです。

ちゃぐままさん
いつも心あたたまるコメントありがとうございます。
もともとメカに弱いので、そもそもパソコンの仕組みがわかってもいないのに、使いすぎるほど使い、慣れてしまったのが、果たしていいのか悪いのか、思い切ってやってしまう大胆さがあるかと思えば、失敗したときの落ち込み方も激しい、というわけで、いろいろ恥をさらしております。
欧米では靴は足の薬とも言われているのに、下駄や草履文化だった日本は制作技術面で一番後れているのだそうで、今回のドイツ製の靴、毎日履いてそのスゴさ実感、ますます、感動しております。

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