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2012年12月22日 (土)

グルメ・リポート

在日イタリア商工会議所のクリスマスディナーに出かけた。
これまでもいろいろな催しの知らせがあったが、今回のメニューはとりわけおいしそうなトスカーナ料理。一人でも参加するつもりでいたら、以前のイタリア語レッスンメイトの若い友人Mさんが一緒に行ってくれることになって大安心。それというのも八時から、でおそらく帰りが深夜近くになりそうなので、場所も三田から相当歩くところらしいし、不案内、かつ不安だったからだ。

わたしと違って方向感覚の確かな彼女、赤羽橋から徒歩十分、イタリア大使館近くのレストランに迷わず到着。
女性ばかりですよ、きっと、と言っていた彼女の予想に反して、男性参加もかなり。お向かいさんに着席したのは老若男性、日伊文化交流関係者、コンサルタント、弁護士のひとなど。話題も豊富で話がはずむ。

シェフは全てイタリア人。カメリエーレ(給仕)もイタリア人なのだが、このひと、客とのしゃべりが多く、仕事がとどこおりがち。八時から延々三時間のディナーとなってしまった。

料理は期待どおり、家庭料理的味付けでおいしく、前菜は新鮮そのものの生ハム、サラミ、カプレーゼ、ブルスケッダなど、Photo


次にほうれん草の緑色ニョッキの入ったコンソメスープ、次に太め手打ちのタリアテッレにボロネーズソース、そしてメイン
牛肉の黒コショー煮、ポテト添え、これやわらかく、ほのかにワインも効いていておいしかったが、おなかのスペースと相談状態で、かなり残す。、Photo_2


ドルチェが期待はずれ、クレープにチーズクリームを包んだのが重たくって、半分しか食べられなかった。ショーウインドウの中のティラミスのほうが食べたかったのに、とMさんと顔を見合わせる。

いつもより多量で異質の夕食を摂ると、とかく腹痛におそわれがちの厄介な我がおなか事情が今夜は良好、帰りも三田駅まで十五分近く歩いたが、足の痛みもなく、午前様にならず、無事に帰宅でき、やれやれであった。

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